岸部一徳が放射性物質入りのオブジェを作る美術家に 現代社会の闇描く「正しく生きる」予告編
2015年1月19日 10:00

[映画.com ニュース] 岸部一徳主演、京都造形芸術大学とプロのスタッフ・キャストがタッグを組み製作する北白川派映画運動の第5弾作品「正しく生きる」の公開が3月7日に決定、このほど予告編とポスター画像がお披露目された。
若松孝二、高橋伴明に師事した福岡芳穂監督がメガホンをとった本作は、“とある大きな災害”が起こった町を舞台に、様々な事情を抱えながらも必死に生きる人々の姿と現代社会の闇を描き、「正しく生きる」とは何かを問いかける衝撃作。
岸部は放射性物質を組み込んだオブジェを制作展示することで無差別テロを画策する美術家の主人公・柳田に扮し、柄本明が柳田の友人役を演じる。宮崎将、鈴木卓爾らプロの俳優と共に、黒木華らを輩出した京都造形芸術大学映画学科俳優コースの学生たちが重要な役を演じる。
予告編では、岸部扮する柳田が、電車内で騒ぐ若いカップルに「お前たちなんか死ねばいいんだ、正しく生きる人間にしか生きる資格はない!」と過激な発言をぶつけるシーンから始まる。わが子を虐待してしまう母親、裏社会で監禁の見張りをする青年、若手漫才コンビら登場人物を紹介する映像の裏では「正しく生きる」とは何かと人々が語り、「世界を終わらせよう」という言葉で締めくくられている。
「正しく生きる」は3月7日から東京・渋谷シアター・イメージフォーラムほか全国順次公開。
(C)2015 北白川派
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