【国内映画ランキング】「妖怪ウォッチ」大ヒットスタート! 「ベイマックス」2位
2014年12月25日 12:50

[映画.com ニュース] 12月20~21日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。今年最後の大本命作品であった2本の正月ファミリー映画が公開され、期待どおりの大ヒットスタートを切った。
初登場1位を獲得したのは、アニメ「映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!」。全国408スクリーンで公開され、オープニング2日間で動員148万4916人、興収16億2889万3000円を記録。配給の東宝史上で、初日2日間興収の新記録を達成する爆発的な数字をたたき出した。「妖怪ウォッチ」は昨年ゲームソフトで登場して以来、アニメ・漫画・玩具・音楽など多方面で展開され、子どもたちの間で大ブームを巻き起こしており、最終的には興収100億円超えも視野に入っている。
2位は、全国540スクリーンで公開され、オープニング2日間で動員46万3556人、興収6億0041万0500円をあげたディズニーの新作アニメ「ベイマックス」。今年、興収254億7000万円の大ヒットを記録した「アナと雪の女王」に次いで、ディズニー・アニメ史上第2位の好スタートとなった。しかし、客層がかぶったこともあり「妖怪ウォッチ」には大きく差をあけられてしまった。とはいえ、最終興収は50億円以上が見込まれ、上々の出足と言える。
前週首位の好スタートを切った「アオハライド」は、週末2日間で動員14万5676人、興収1億6985万2300円をあげて3位に踏みとどまった。女子中高生を中心に動員し、公開9日間で興収6億1400万円を記録。石井裕也監督「バンクーバーの朝日」は全国342スクリーンで公開され、オープニング2日間で動員12万4191人、興収1億5773万9300円をあげて4位スタートとなった。最終興収は10億円超となりそうだ。
5位は「ホビット 決戦のゆくえ」で、公開9日間では同日公開だった「アオハライド」を上回る興収6億7000万円を突破。「ゴーン・ガール」は7位を維持したが、前週2位だった「THE LAST NARUTO THE MOVIE」は6位、6位だった「寄生獣」は8位に後退。そして4位だった「仮面ライダー×仮面ライダー ドライブ&鎧武(ガイム) MOVIE大戦フルスロットル」は9位、5位だった「劇場版アイカツ!」は10位に大きく順位を下げた。
正月興行は「妖怪ウォッチ」と「ベイマックス」が牽引するものと思われる。記録的な興行を展開して賑やかな新年を迎え、2015年の映画興行に弾みをつけたいところだ。
PR
©2026 Disney and its related entities
関連ニュース
「アオハライド」出口夏希&櫻井海音、「ストロボ・エッジSeason2」に参戦! 同じ役柄のままクロスオーバー【最新予告あり】
2026年1月8日 12:00
映画.com注目特集をチェック
ウォーフェア 戦地最前線
【配信を待つな!劇場で観ないと後悔する】戦場に放り込まれたと錯覚する“レベルが違う”究極没頭体験
提供:ハピネットファントム・スタジオ
イカれた映画を紹介するぜ
些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激、感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【妻を殺したのは…自分…?】あなたにも起こり得る驚愕×強刺激×ド迫力タイムリミットスリラー!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エグすんぎ…人の心はないんか…?
【とにかく早く語り合いたい】とにかく早く観て! そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー