2014年海外エンタメ界で“大金星”をあげた3人
2014年12月23日 11:45

[映画.com ニュース] 2014年も新たな才能でにぎわった海外エンタテイメント界。なかでも映画・音楽・ゴシップのジャンルで大金星ともいえる成功を収めた3人にスポットを当てる。
2014年のハリウッドを語るのに欠かせないのが、現在23歳の若手女優シャイリーン・ウッドリー。3年前に「ファミリー・ツリー」でジョージ・クルーニーの娘役を演じて注目されたウッドリーだが、今年は2カ月半の間に主演作が2本公開され、大ブレイクにつながった。ヤングアダルト小説発のアクション映画「ダイバージェント」と、難病を抱えた若者の純愛映画「きっと、星のせいじゃない。」(2月20日日本公開)の全米興行収入は、それぞれ1億ドルを突破。合計で2億7600万ドル(約330億円)も稼ぎ出した。
ヤングアダルト小説原作の大作映画で人気を獲得したことから、“第2のジェニファー・ローレンス”と称されたウッドリーだが、グレッグ・アラキ監督の「White Bird in a Blizzard(原題)」ではヌードを披露。今後は、「ダイバージェント」の続編「インサージェント(原題)」と「アレジアント(原題)」2部作でも引き続き主演を務めるほか、オリバー・ストーン監督の新作に出演するとみられている。
音楽界では、英シンガーソングライターのサム・スミスが大躍進を遂げた。英BBCが期待の新人を選出する企画「Sound of 2014」で1位に選ばれるなど、当初からブレイクが確実視されているなかで、「ステイ・ウィズ・ミー」が大ヒット。デビューアルバム「イン・ザ・ロンリー・アワー」をリリースした直後、同性愛をカミングアウトしたことでも話題を呼んだ。
先日発表されたグラミー賞ノミネーションでは、英男性アーティストとして初めて主要4部門(最優秀アルバム賞、最優秀レコード賞、最優秀楽曲賞、最優秀新人賞)全てにノミネートされただけでなく、ノミネート部門数でもビヨンセとファレル・ウィリアムスに並ぶ最多6部門をマーク。ソウルフルな歌声から“男性版アデル”とも称されるスミスは、来年公開の「007」シリーズ最新作「スペクター(原題)」の主題歌歌手に内定したと報じられている。
そしてゴシップ界では、ジョージ・クルーニーと結婚した才色兼備のアマル・クルーニーさん(旧姓はアラムディン)が、一躍時の人となった。1993年にタリア・バルサムと離婚して以降、独身を貫いてきたクルーニーが婚約したというニュースは世間を驚かせたが、それからわずか5カ月後の9月、ふたりは伊ベネチアで挙式した。
アマルさんは国際法と人権問題を専門にする弁護士で、結婚後もキャリアを継続。ギリシャ政府の法律顧問を務めており、19世紀に英外交官がパルテノン神殿から切り取った彫像を母国に持ち帰り、いまも大英博物館に所蔵されている問題について、返還を求めるギリシャの正当性を主張している。
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