ポール・グリーングラス監督、ジョージ・オーウェル「1984年」を再映画化
2014年11月26日 18:00

[映画.com ニュース] 「ジェイソン・ボーン」シリーズや「キャプテン・フィリップス」で知られるポール・グリーングラス監督が、ジョージ・オーウェルの傑作小説「1984年」の再映画化でメガホンをとることが決定した。
1949年に出版された原作小説は、“ビッグ・ブラザー”が率いる党が支配する全体主義の近未来社会を舞台に、個人の自由を制限する国家体制に疑問を抱いた主人公ウィンストン・スミスの運命を描いた。過去に2度、長編映画化されており、56年にマイケル・アンダーソン監督版(日本では劇場未公開)、84年にマイケル・ラドフォード監督が公開された。そのほか、テレビドラマ化や舞台化もされている。
米ソニー・ピクチャーズが手がける新「1984(原題)」では、「キャプテン・フィリップス」 でグリーングラス監督とタッグを組んだスコット・ルーディンが、ジーナ・ローゼンブラムとともにプロデュースを担当。映画「ネバーランド」をミュージカル化した「Finding Neverland」の脚本家ジェームズ・グレアムが、脚本を執筆する。米ハリウッド・レポーター誌によれば、企画の初期段階でキャストは未定だという。
グリーングラス監督の次回作は、マット・デイモンと再タッグを組む「ジェイソン・ボーン」シリーズ第4作になるとみられており、同作は16年の全米公開を予定している。
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