菅田将暉「チョコリエッタ」共演の森川葵を「日本一ボウズが似合う」と絶賛
2014年10月29日 20:45

[映画.com ニュース]第27回東京国際映画祭の日本映画スプラッシュ部門に選出された「チョコリエッタ」が10月29日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで上映され、主演の森川葵と菅田将暉、風間志織監督が舞台挨拶に立った。
イタリアの名匠フェデリコ・フェリーニの「道」にオマージュをささげたロードムービーで、母と愛犬を亡くして「犬になりたい」と願う少女・知世子を演じた森川は、頭を丸がりにして撮影に臨んだ。自らの意思だったそうだが、「髪の毛がいらないと思っていた時期だったので、タイミング良くボウズになれました。ポスターを見ても、誰か分からないですよね」とあっけらかんと話した。
映画監督を志す先輩・正宗役の菅田も、「女性では日本一、ボウズが似合う」と太鼓判。さらに、「知世子がすごく自由に生きているさまを、僕らは周りからみていただけ。自由にやらせたら誰も前に出られないほどの存在感のある主演だった」と評した。
これに対し森川は、「本当に自由にさせていただいて、リハーサルでやっていない動きをしても、ちゃんと反応してついてきてくれる。広く包み込むような方」とやや上から目線で感謝。しかし、「すごく長~い映画なので、眠くなったら頑張って食らいつきながら見て。もし寝ちゃったら、また劇場に来てください。『チョコリエッタ』を、ぜひ愛してあげて」と天然さ満開でPRしていた。
風間監督は、2人の起用理由について「(森川は)知世子だったから。(菅田は)正宗になってくれそうだったから」とザックリとした説明。それでも、「(森川は)リハーサルの初日で、あれっていうくらい簡単に役をつかんじゃった」と評価していた。
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