向井理、赤いワンピース姿の片桐はいりを「奇抜な人」とバッサリ
2014年10月25日 16:15

[映画.com ニュース] 向井理と片桐はいりが姉弟役を演じた「小野寺の弟・小野寺の姉」が10月25日、全国157スクリーンで封切られ、向井と片桐をはじめ山本美月、及川光博、ムロツヨシ、本作で監督デビューを飾った西田征史は東京・新宿ピカデリーで舞台挨拶を行った。この日、「『グレース・オブ・モナコ』に対抗した」という真紅のワンピースで登場した片桐について、向井は「奇抜な人」とバッサリ。片桐が「いいの、これは!」と切り返し、劇中の姉弟さながら息の合った掛け合いを見せた。
撮影現場は連帯感あふれる雰囲気だったそうで、ムロは「(壇上に)入ってくるときも向井君が片桐さんの靴とマイクを隠して、それを全部美月ちゃんのせいにしていた」と裏話を披露。向井は余裕の表情で、「靴は本当に山本さんが隠していた。(片桐との)モデル同士の争い」とジョークを飛ばし、観客の笑いをさらった。
昨年12月に撮影され、これまで様々な媒体で宣伝してきた本作だけに、向井は「ついに初日を迎えることができました」と感無量の面持ち。片桐も「この作品ヒットしますか?」と観客に問いかけ、温かい拍手が場内を包むとようやく安どの表情を浮かべた。そして向井は「気を抜きつつ、全力で頑張りました。この映画がどんどん広がっていったら、もしかしたら2もあるかもしれない」と客席の期待感をあおり、「本当にいい現場でした。現場の空気感がこの映画にちゃんと乗っかっていると思います」とアピールに務めていた。
また、壇上には公開初日を記念してハロウィン仕様のパンプキンケーキが登場。登壇陣は「西田監督に今だから言えること」を聞かれ、「モデルとしてではなく、女優として選んでくださりとても嬉しかった」(山本)、「西田監督とは8年くらいの付き合い。『一緒に頑張っていけたら』と言っていたのがこうして舞台に立てて、夢って見てみるもんですね」(ムロ)、「原作・脚本・監督というのは憧れるパターン。だから、うらやましい!」(及川)と語っていた。
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