「キャイ~ン」ウド鈴木&天野ひろゆき、小林星蘭ちゃんと谷花音ちゃんからの似顔絵に大喜び
2014年10月9日 20:00

[映画.com ニュース] 小さな虫たちの冒険を描いたフランスの短編アニメシリーズの劇場版「ミニスキュル 森の小さな仲間たち」の応援隊長を務める「キャイ~ン」のウド鈴木と天野ひろゆき、音楽ユニット「すたーふらわー」の小林星蘭ちゃんと谷花音ちゃんが10月9日、都内で行われた親子試写会に出席した。
主人公のてんとう虫とアリになりきり、予告編のナレーションを担当したウドと天野。大の虫好きだというウドは、「虫にあこがれてこの世界に入ったようなもの! 虫たちは自由に生きているように見えるけれど、自然界の恵みに感謝しながら助け合って生きている。そんな虫の息づかいを感じてほしい!」と熱弁をふるいながら、「僕はいつも右往左往してるので、ムカデのように地に足をつけて、このコンクリートジャングルをしっかりと生き抜いていきたい!」と意気込んだ。天野も、「セリフはないけれど虫の羽音や鳴き声がセリフのように聞こえる。虫の世界に入り込んだような気持ちになって楽しんで」とアピールした。
「てんとう虫になった気分!」とかわいらしいてんとう虫のコスチュームで登場した星蘭ちゃんと花音ちゃんは、日本記念日協会から認定された翌10月10日“てんとう虫の日”の認定証を披露。さらに、星蘭ちゃんは「『キャイ~ン』のポーズが青虫みたいにクネクネしてる」青虫のウドを、花音ちゃんは「いつもメガネをかけてる」カブトムシの天野を描いたイラストを発表し、「キャイ~ン」の2人は大喜びだった。
「トンボになって周りの景色を見てみたい」という星蘭ちゃんと、「アリになって迷路みたいな巣の中に入ってみたい」という花音ちゃん。本作を鑑賞し、「アリさんとてんとう虫さんが協力して砂糖を運ぶところに感動した。まっくろくろすけ(ススワタリ)みたいな恥ずかしがり屋のクモさんに注目!」(星蘭ちゃん)、「虫たちがみんな本物みたい。虫たちはいつもこんなに働き者で、いつも冒険してるのかなと思った」とすっかり虫の世界に魅了されていた。
手つかずの自然が残る南フランスの国立公園を舞台に、数々の問題を乗り越えていく小さな虫たちの冒険を、実写とCGを組み合わせた映像美で描き出す。2012年に他界した漫画界の巨匠メビウス(ジャン・ジロー)の実娘エレーヌ・ジローと、その夫トマス・ザボが監督・脚本を務めた。10月18日より公開。
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