ニール・ゲイマン版「ヘンゼルとグレーテル」、出版前に映画化決定
2014年9月14日 14:20

[映画.com ニュース] 英作家ニール・ゲイマンの新作絵本「Hansel and Gretel(原題)」が、長編映画として実写化されることが決定した。
映画「スターダスト」「コララインとボタンの魔女 3D」の原作者として知られるゲイマンが、グリム童話「ヘンゼルとグレーテル」を“リイマジニング”するもので、イタリア出身のイラストレーター、ロレンツォ・マトッティが挿絵を担当する。10月28日に米国で出版されるが、それに先駆けジュリエット・ブレイクが自身の製作会社フォー・チキンズを通して映画化権を獲得した。
「ナショナル・ジオグラフィック」の元シニア・エグゼクティブで、現在は米プレゼンイベント「TEDカンファレンス」のキュレーターを務めるブレイクは、ラッセ・ハルストレ監督の「マダム・マロリーと魔法のスパイス」(11月1日公開)でスティーブン・スピルバーグ&オプラ・ウィンフリーとともに製作を務めている。
ゲイマン作品はこのほかにも、グラフィックノベル「サンドマン」が人気俳優ジョセフ・ゴードン=レビットのプロデュースで映画化企画が進行しているほか、小説「墓場の少年 ノーボディ・オーエンズの奇妙な生活」はロン・ハワード監督、昨年出版した「The Ocean at the End of the Lane」はジョー・ライト監督のメガホンで映画化を予定している。
「ヘンゼルとグレーテル」を題材にした実写映画としては、昨年パラマウント・ピクチャーズがジェレミー・レナー&ジェマ・アータートンを主演に迎え、アクションアドベンチャー「ヘンゼル&グレーテル」を製作している。同作は日本では劇場未公開だったが、全世界で興行収入2億2600万ドル(約238億円)のヒットを記録し、続編企画が進行中だ。
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