ミッキー・ローク、マーベル嫌いを再び告白
2014年8月19日 11:15

[映画.com ニュース] ロバート・ロドリゲス&フランク・ミラー監督のシリーズ第2弾「シン・シティ ア・デイム・トゥ・キル・フォー(原題)」が間もなく全米公開されるミッキー・ロークが、再びマーベル映画へ雑言を並べた。
ロークは、マーベルコミックを映画化した大ヒットシリーズ「アイアンマン2」(2010)で強敵ウィップラッシュを演じたが、製作陣とキャラクターに対する考え方に食い違いが生じ、出演シーンが編集で大幅にカットされた苦い過去がある。これに立腹したロークは、以来、アンチ・マーベルを公言していたが、このほどセス・マイヤーズ司会のトーク番組に出演し、改めてその思いを口にした。
「俺はマーベル・ファンではない。ロバート・ロドリゲスとフランク・ミラーのファンだ。一度、マーベルの映画に出たが、奴らは全部カットしやがった」と毒づいたローク。「ロバートは自分の要望をきちんと把握している。俺は徹底的にリサーチして、役作りに時間を費やすんだ。それをカメラの前で見せたのに、カットされたら落ち込むだろ」と語り、同じコミックの映画化でも、ロドリゲスとミラーは作品に「あふれる情熱と明確なビジョンをもっている」と称賛した。
ロークが前作「シン・シティ」(05)に続き、怪力男マーヴを演じる「シン・シティ ア・デイム・トゥ・キル・フォー(原題)」は、ジェシカ・アルバ、エバ・グリーン、ジョシュ・ブローリン、ジョセフ・ゴードン=レビット、ブルース・ウィリス、ロザリオ・ドーソンが共演し、8月22日から全米公開される。15年1月に日本公開の予定。
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