船越英一郎、女性型アンドロイドにタジタジ「なんとなく母に似ている」
2014年8月6日 14:45

[映画.com ニュース] 「スター・ウォーズ エピソード7(仮題)」のJ・J・エイブラムスが製作する、SFクライムアクション「ALMOST HUMAN オールモスト・ヒューマン」DVDセル&レンタルのリリースを記念し8月5日、東京・日本未来科学館でイベントが行われ、俳優の船越英一郎が出席した。
エイブラムスがドラマ「FRIINGE フリンジ」のクリエイター、J・H・ワイマンと再タッグを組んだ同作では、2048年の未来が描かれる。犯罪率は現代の400%という時代、全ての警官はアンドロイドとコンビを組むことを義務付けられているという設定だ。
作品の世界観にちなみ、船越のパートナーに抜てきされたのは、遠隔操作型アンドロイド「オトナロイド」。今年6月に一般公開されたばかりのヒューマノイドロボットだが、船越は、成人女性の姿をしたオトナロイドを前になぜか恐縮しきり。握手を促され、恐る恐る手を握るも「なんとなく母に似ているので、緊張しますね」と額の汗を拭い、笑いを誘っていた。
刑事とロボットがパートナーとなって、犯罪捜査にあたるという同作のコンセプトを受け、アンドロイドと会話をする日が訪れることを想像できたかと問われると、意外にも「想像していた」と返答。「『鉄腕アトム』や『8マン(エイトマン)』などしゃべるロボットを見て育った日本人の方が、アンドロイドをより身近に感じているのかもしれない」と持論を展開した。また劇中で描かれる未来像についても、「ものすごいリアル。30数年後という設定に“近い未来”を感じる」といい、「手で触れられる地続きの未来」と表した。さらに「アンドロイドと人間のバディものは、ぜひ私にやらせて欲しい。最後はぜひ一緒に崖に行きたい」と、刑事ドラマの常連ならではのジョークで場を沸かせた。
アンドロイドとコンビを組む刑事ジョン(カール・アーバン)は、廃棄処分寸前だった旧型アンドロイド、ドリアン(マイケル・イーリー)とコンビを組むことになる。ジョンが暗い過去を背負い、固く心を閉ざしている反面、ドリアンは時に感情的行動をとる人間のようなアンドロイドだった。物語は1話完結の形で進行し、ジョンの過去を掘り下げながら未来型の犯罪捜査や人間ドラマを描いていく。
「ALMOST HUMAN オールモスト・ヒューマン」は、本日8月6日よりDVDセル&レンタル開始。
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