アニメ「残響のテロル」最新PVが公開&主人公を演じるのは石川界人と斉藤壮馬
2014年6月16日 19:00

[映画.com ニュース] テレビアニメ「残響のテロル」の放送が、7月10日からフジテレビのノイタミナ枠ほかで開始されることが決定。この発表にあわせて、番組の公式サイトで第2弾となるキービジュアルとPVが公開されたほか、キャストや主題歌などが明らかになった。
発表されたキャストは5人。主人公ナイン役に「翠星のガルガンティア」でレド役を演じた石川界人、もうひとりの主人公ツエルブ役には「アカメが斬る!」でタツミ役を演じる斉藤壮馬が起用された。そして、ヒロイン・三島リサ役は「幻影ヲ駆ケル太陽」で天道いつき役を務めた種崎敦美、窓際族の刑事・柴崎役は「NARUTO ナルト 疾風伝」で左近役を演じた咲野俊介、原子力科学者ハイヴ役は「ムシブギョー」で蟲奉行役を務めた潘めぐみに決まった。
また、オープニング主題歌「Trigger」には「ハマトラ」の主題歌を担当したYuuki Ozaki(from Galileo Galilei)、エンディング主題歌「誰か、海を。」は「NO.6」の主題歌を担当したAimerが起用された。なお、どちらの楽曲も、本作の音楽を総指揮する菅野よう子がプロデュースを行う。
放送開始に先駆けて、6月28、29日には都内で試写会を開催する。28日は石川、斉藤、種崎の3人が登壇してトークショーを行なうほか、29日には7月9日発売となる「残響のテロル」オリジナルサウンドトラックのハイレゾ音源試聴会を実施。また、フランスで行われるジャパンエキスポ、アメリカで行われるアニメエキスポでは、プレミア上映会も行われる予定で、開催日は現地時間の7月5日となっている。
「残響のテロル」の製作には、オリジナルビデオアニメ「マクロスプラス」やテレビアニメ「カウボーイビバップ」でもタッグを組んだ渡辺信一郎監督と音楽の菅野を中心とした豪華スタッフが名前を連ねる。ストーリーは、東京を襲った大規模な爆弾テロ事件を巡る、日本中を巻き込んだ壮大なゲームを、ふたりの少年の視点から描く。(トーキョーアニメニュース)
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