綾瀬はるか「モナ・リザ」と再会!「万能鑑定士Q」引っさげパリ凱旋
2014年5月8日 21:20

[映画.com ニュース]女優の綾瀬はるかが5月5~6日(現地時間)、主演作「万能鑑定士Q モナ・リザの瞳」の舞台で、撮影地にもなったフランス・パリのルーブル美術館を凱旋訪問した。佐藤信介監督とともに、2日間にわたって行われたパリプレミアに出席し、レオナルド・ダ・ビンチの名画「モナ・リザ」と再会を果たした。
本作は「GANTZ」シリーズ、「図書館戦争」などを手がけてきた佐藤監督が、松岡圭祐氏の人気小説シリーズの第9巻「万能鑑定士Qの事件簿 IX」を映画化。綾瀬演じる天才鑑定士が、モナ・リザに隠された謎や贋作をめぐる陰謀に迫るもので、邦画初となるルーブル美術館での本格ロケを実現させた。
綾瀬は、舞台挨拶で「パリの街は冬のアンニュイな感じ、そして今はキラキラしてて、色んな表情をした街並みは四季を楽しむ日本人の私の心にも響きます。モナ・リザの力も借りて、パリのみなさんの心にも響く映画になっていることを願っています」とフランス語を披露。撮影で初めてパリを訪れ、「ルーブル美術館の入口のところからピラミッドの迫力がすごくて『おおっ!』とおののき、館内は絵画や像ひとつひとつにも見ごたえがあって、そこで撮影できたのは夢のようなひと時でした」と振り返り、「ルーブルで撮影をさせてもらえて、また、ここのルーブル美術館で上映ができて光栄」と喜びを語った。
佐藤監督も、「ルーブル美術館とモナ・リザから出発する作品ですので、最初にこのルーブル美術館から上映することができるのは、この作品にとって幸せ」と感激しきり。フランスでの反応を受け、「ルーブル美術館で撮影して、ルーブルの方にルーブルで見てもらうのは、よく考えたらかなり緊張する状況だった。しかし、映画を見て『すごいドキドキして面白かった』と喜んでいらっしゃった。いろいろ撮影に協力いただいてでき上がった作品を楽しんでもらえたのは最高の試写会だった」と手ごたえを感じていた。
ルーブル美術館オーディトリアムで行われたプレミア上映には約300人が詰めかけ、「日本版『ダヴィンチ・コード』」「日本とフランスの懸け橋になる」など絶賛のコメントが寄せられた。
「万能鑑定士Q モナ・リザの瞳」は、5月31日から全国で公開。
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