「愛の渦」女優陣が赤裸々トーク 門脇麦、あえぎ声に苦悩
2014年3月12日 12:50

[映画.com ニュース]過激なセックス描写があるため、一部で女性限定上映の回を設けて公開中の映画「愛の渦」の“女子会トークショー”が3月8日、都内で行われ、女性キャスト陣の門脇麦、中村映里子、赤澤ムックと、著書「女子をこじらせて」で知られる雨宮まみ氏が赤裸々なトークを繰り広げた。
三浦大輔監督が主宰する「劇団ポツドール」で上演した戯曲を、自ら映画化。乱交パーティのために一夜限りで集まった初対面の男女の愛憎、人間模様が描かれる。門脇演じる“女1”と池松壮亮扮する“男1”の関係が、映画の中でひとつの軸になるが、雨宮は「最初から、男(池松)の方は女(門脇)を値踏みして見下している!」とピシャリ。演じた門脇は、「よく分からないままによく分からず演じていました(笑)。それでいいのかなと思いつつ」と述懐する。
いまだから話せるセックスシーンの撮影秘話も披露された。セックスシーンでも前ばりを使わずに撮影に臨んだ俳優について、中村は「『貼ってほしいと言うならする』と言っていたんですが、私も(三津谷)葉子ちゃんも言えなくて(苦笑)。本当は貼ってほしかった」と告白。撮影時、隣のベッドにいた門脇は、「私のベッドからも見えていました(笑)。見えているなと思いつつ、あえいでいました」と笑った。さらに「あえぎ声がポイントだった」と語り、「リハーサルで三浦さんに『違うな』と言われ続けて、お正月はずっとあえぎ声のことを考えていた。家族が寝静まってから練習したり、カラオケボックスに行ったり」と話し、場内を盛り上げた。
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