「パルプ・フィクション」朗読会にJ・G・レビット、S・ローゲンらが参加 観客も熱狂
2014年2月26日 15:00

[映画.com ニュース] 米ロサンゼルス・カウンティ美術館(LACMA)で2月20日、クエンティン・タランティーノ監督作「パルプ・フィクション」の脚本の朗読会が開催され、ジョセフ・ゴードン=レビット、セス・ローゲン、ジョナ・ヒルら豪華俳優陣が登場した。
同イベントは、「マイレージ、マイライフ」のジェイソン・ライトマン監督がプロデュースする「Live Read」シリーズの一環。2011年10月からスタートした企画で、俳優陣はリハーサルなしで着席したままセリフを朗読し、監督が脚本のト書きを読み上げて演出する。これまで「レザボア・ドッグス」「ブギーナイツ」「赤ちゃん泥棒」「ブレックファスト・クラブ」「アパートの鍵貸します」などの朗読が行われている。
今回は、映画本編でジョン・トラボルタが演じたビンセント・ベガ役をゴードン=レビット、サミュエル・L・ジャクソンが演じたジュールス役をジョーダン・ピール、ユマ・サーマンが演じたミア役とハニー・バニー役(アマンダ・プラマー)をリジー・キャプラン、ブルース・ウィリスが演じたブッチ役とティム・ロス扮するパンプキン役をヒル、エリック・ストルツが演じたランスとタランティーノが演じたジミー、メイナード(デュエイン・ウイテカー)の3役をローゲンが担当。
また、ウルフ(ハーベイ・カイテル)、クーンツ大尉(クリストファー・ウォーケン)、ブレット(フランク・ホエーリー)の3役をマイケル・チクリス、ファビアン(マリア・デ・メディロス)とエスメラルダ(アンジェラ・ジョーンズ)の2役をレベッカ・ローミン、マーセルス(ビング・レイムス)役をウェンデル・ピアース、マービン(フィル・ラマール)とゼッド(ピーター・グリーン)の2役をニック・クロールが手がけた。
この日はライトマン監督に代わり、「ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日」をローゲンと共同で監督したエバン・ゴールドバーグがゲストディレクターを務め、
オープニングのダイナーのシーン、ビンセントとジュールスの「フットマッサージ」論議、ビンセントとミアの有名なダンスシーンなどが再現され、わずか600席のチケットを激戦の末に獲得した観客を沸かせた。
なお、この日のイベントはいっさい録音・録画されていないという。
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