コリン・ファレル主演「ニューヨーク 冬物語」5月に公開決定!
2014年2月20日 12:50

[映画.com ニュース] 俳優のコリン・ファレル主演で、現代アメリカ文学の最高傑作と絶賛されたベストセラー小説を映画化した「ニューヨーク 冬物語」(原題:WINTER’S TALE)が、5月16日から公開されることが決定した。これにあわせて、壮大な愛の物語を予感させる予告編とポスタービジュアルがお披露目された。
2014年、冬のニューヨーク。約100年にわたり若き日の姿のまま生かされた男ピーターは、すべての記憶を失くし、生きる価値さえ見出せないでいた。そんな中、余命わずかの美しい令嬢ベバリーとの運命的な恋と、はかなく散った命についての記憶がよみがえる。
主人公ピーターをファレルが、ヒロインのベバリーを「ダウントン・アビー」の新星ジェシカ・ブラウン・フィンドレイが演じるほか、「ビューティフル・マインド」で共演したラッセル・クロウ&ジェニファー・コネリー、「蜘蛛女のキス」のウィリアム・ハートらが結集した。
予告編では、100年前のロマンチックではかない恋、謎の男に行く手を阻まれるピーターの姿、そして現代のニューヨークでの出来事が複雑に絡みあう。ニューヨークを駆ける白馬が過去と現在をつなぐモチーフとして登場し、時を越えた壮大なストーリーを印象づけている。
与えられた使命に向き合う主人公を演じるファレルは、「不思議な力に導かれた人々の人生という、ものすごく大きなスケールと、親密な物語が共存しているところが魅力的だ」と出演を決めた経緯を語る。また、「奇跡が起こる街、ニューヨークへのラブレター」と評された原作の設定を生かし、冬のセントラルパーク、ブルックリン橋、グランド・セントラル駅など数々の名所が描かれている。
原作は、「チャールズ・ディケンズ、ガルシア・マルケス、ジョン・アービング、ウィリアム・シェイクスピアといった巨匠たちの名作の興奮と感動をひとつにした」と称賛された、マーク・ヘルプリン著「ウィンターズ・テイル」。「ビューティフル・マインド」でアカデミー賞脚色賞を受賞したアキバ・ゴールズマンが脚本を手がけ、自らメガホンをとった。
「ニューヨーク 冬物語」は、5月16日から丸の内ピカデリー、新宿ピカデリーほか全国で公開。
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