スパイク・リー監督&ジョシュ・ブローリンによる「オールド・ボーイ」6月公開決定
2014年2月17日 12:02

[映画.com ニュース] スパイク・リー監督、ジョシュ・ブローリンがタッグを組んだ「オールド・ボーイ」が、6月にR15指定で劇場公開されることが決定した。
リー監督が、パク・チャヌク監督のメガホンで映画化された土屋ガロン氏、嶺岸信明氏による日本漫画の再映像化に挑んだ。9・11同時多発テロ、イラク戦争、バラク・オバマ大統領誕生と激動の1993~2013年を背景に、「贖罪」をテーマに据えた新解釈で、原作とも韓国版とも異なる結末が待ち受ける復しゅう劇として完成させた。
舞台はアメリカの架空都市。1993年、広告代理店重役のジョーは何者かに監禁されてしまう。一切の理由が明かされないまま、監禁生活が20年目を迎えたある日、突然解放されたジョーは、捕らわれている間に妻殺しの汚名を着せられていることを知り、自分を陥れた男への復しゅうを誓う。
ブローリンは、極限状況に引きずり込まれたジョーの狂気と野性を体現。前半20分間にわたる監禁部屋でのひとり芝居、長回しのワンカットで撮影された30人以上の敵との肉弾戦など、激しい思いに突き動かされる男を演じている。ティザービジュアルでは、「20年監禁された男 なぜ、いま解放されたのか?」という言葉とともに、木箱から周囲をうかがうジョーの姿が描かれており、物語の謎が深まるデザインに仕上がっている。
ブローリンのほか、リメイク版「GODZILLA」(ギャレス・エドワーズ監督)のエリザベス・オルセンがジョーの心のよりどころとなるソーシャルワーカーのマリー、「第9地区」(ニール・ブロムカンプ監督)のシャルト・コプリーが謎の男に扮した。サミュエル・L・ジャクソンの役どころにも注目が集まる。
「オールド・ボーイ」は、6月から全国で公開。
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