「闇金ウシジマくん Part2」主題歌、前作に続きSuperflyが担当
2014年2月14日 10:00

[映画.com ニュース] 山田孝之主演で真鍋昌平氏の人気コミックを映画化した「闇金ウシジマくん」の劇場版第2弾「闇金ウシジマくん Part2」の主題歌を、前作に続き人気ソロユニット「Superfly」が担当することがわかった。昨年9月に初のベストアルバムをリリースし、オリコン週間アルバムランキングで6作連続1位を記録したSuperflyの2014年第1弾作品で、主題歌の「Live」(読み方:リブ)に加え、イメージソング「万華鏡と鏡」も提供する。
「Live」は、「生きる」ということをテーマに、人を励ますことのできる「優しい曲」にしたいという思いで作られたバラード。ボーカルの越智志帆は「映画のエンディングで、希望の光が射しこんでくるような楽曲をイメージして作りました。間違ったり、つまずいたり、後悔したり。時には生きる事に疲れてしまう事もあるけれど、世界でたった1人しかいない自分を大切に生きてほしい」と、楽曲に込めた思いを明かしている。一方、「怪しげで、これから一波乱起きる予感の沸くようなゾクゾクする一曲をイメージした」という「万華鏡と鏡」は、Superfly史上初といえる、歌詞の大部分が英語で構成される楽曲。アッパーで攻撃的な楽曲で、志帆は「欲望や嫉妬など、心の中にあるとてもネガティブな感情にのまれそうになっている主人公達を、万華鏡と蝶という歌詞で表現しました」と話している。
メガホンをとった山口雅俊監督は、「観客もエンドロールとともにSuperflyを聴かないとハードなウシジマ・ワールドからうまく脱出できないでしょう」とSuperflyの起用理由を説明。出来上がった主題歌について、「小さいもの、弱いものに語りかけるような、魂に届く曲。期待以上の曲で、感謝しています」とコメントを寄せている。
「闇金ウシジマくん Part2」は5月16日公開。
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