星野源、スポニチ新人賞を励みに完全復活宣言「早くお芝居がしたい!」
2014年2月14日 08:08

[映画.com ニュース] 俳優でミュージシャンの星野源が2月13日、初主演を務めた映画「箱入り息子の恋」で第68回毎日映画コンクールのスポニチグランプリ新人賞を受賞し、神奈川・川崎で行われたオープニングセレモニー及び表彰式に出席した。
くも膜下出血を患い、昨年6月末から休養していた星野。先日行われた第35回ヨコハマ映画祭の表彰式が復帰の舞台となったが、「今はすごい元気だけど、この賞の知らせを聞いた時は病気をしていてとてもつらい時期だったので、本当にうれしかった。励みになり、そして力になった」と明かし、受賞の喜びをかみしめた。
「箱入り息子の恋」(市井昌秀監督)は、星野演じる内気で恋愛経験のない35歳の独身男が、目の不自由な女性(夏帆)と生まれて初めて恋に落ちたことで急激に変化していく姿と、彼らをとりまく家族の姿を瑞々しく描いたドラマ。星野は、「中学生の時の演劇からはじまり、ずっと映画に出たいと思っていた。しばらく映画の機会に恵まれなかったけれど、初めての主演映画で歴史ある素晴らしい賞をいただいたことは本当にうれしい」とトロフィーを握りしめた。まだ復帰したばかりだが、「今までやっていない怖い役とか、犯人的な役をやったことがないのでやってみたいなと思う。とにかく早くお芝居がしたい!」と次回作が待ちきれない様子だった。
そして、同じくスポニチグランプリ新人賞を受賞した「おしん」の濱田ここねちゃんも、「涙が出るくらいうれしい。おしん役をやってよかったって思った。これからも1歩ずつ進んでいくのでおねげえするっす!」とおしんになりきって挨拶すると、星野は「120億点! 勉強させていただきます」とここねちゃんの饒舌(じょうぜつ)ぶりに驚いていた。
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