かわいすぎる中国語教師・段文凝、女子高生コスプレで「夢がかなった」
2014年2月5日 18:45

[映画.com ニュース] “かわいすぎる中国語教師”として話題を集めるナレーターの段文凝(だん・ぶんぎょう)が2月5日、日中合作アニメ「劇場版 トレインヒーロー」の宣伝大使に就任し、都内で会見した。来日5年目の段は、セクシーなチャイナドレスで登場し「すごくうれしい。日本のアニメやマンガ、コスプレに興味があるので良い経験になると思う」と日中友好の架け橋となる大役に大喜びだった。
2012年にテレビ放送された「トレインヒーロー」の劇場版で、テレビ東京と中国のアニメ制作会社カーロンアニメーションが共同製作したフルCGアニメーション。電車からロボットに変形できる“トレインヒーロー”たちが、災害救助の任務をこなしながら成長していく姿を描く。
レギュラー出演中のNHK語学番組「テレビで中国語」でブレイクした段は、留学生として早稲田大学でジャーナリズムを勉強中だといい、「日本の文化、世界のことが知りたかった。これからも色々なことにチャレンジしたい」と意欲満々。宣伝大使として、「日本はアニメが世界で1番強い国。アニメは子ども向けのものだというイメージがあったけど、『トレインヒーロー』は大人でも楽しめる内容で、見る価値がある」とアピールした。
また、「『ドラえもん』や『名探偵コナン』も大好き。劇場版があったら絶対に映画館に見に行く!」と大のアニメ好きを公言。上級コスプレイヤーでもあり、これまでにも「メイド服や『ヱヴァンゲリヲン』のアスカのコスプレにチャレンジした。日本の高校の制服も大好き。中国には日本みたいなかわいい制服は少なく、私の学校の制服はジャージだったから夢がかなった」と満足げにほほ笑んだ。
「劇場版 トレインヒーロー」は2月22日から公開。
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