北村一輝、インドネシア人に親近感?「僕がひげを生やしたら、そっくり」
2014年1月29日 15:02

[映画.com ニュース]俳優の北村一輝が1月29日、都内で行われた主演作「KILLERS キラーズ」の完成披露試写会に出席した。日本・インドネシアの初合作映画にちなみ、上映前にはインドネシア人男性と日本人女性のコンビによるインドネシア舞踊が披露されたが、北村は「僕がひげを生やしたら、こちらの男性にそっくりになりそう」と照れ笑い。本作を機に、外国作品にも積極的に出演したいといい「そのときは、ひげをつけようかな(笑)」とまんざらでもない様子だった。
「ザ・レイド」のギャレス・エバンスを製作総指揮に迎え、シンガポールで製作したスラッシャー映画「MACABRE」(2009)で注目された若手監督コンビのモー・ブラザース(ティモ・ジャヤント&キモ・スタンボエル)がメガホンをとったサイコアクション。北村演じる主人公とジャカルタ在住のフリー記者が、自身の殺人を動画サイトに投稿し合いながら共鳴し、さらなる惨劇を次々と引き起こす。
北村は「音、編集、カメラワーク。すべてがスタイリッシュで、最初の5分見ただけで、日本映画とはまったく違うと気づくはず」と太鼓判。ただ、英語のセリフに関しては数10テイクを重ねるシーンもあったといい「一時期は監督のこと、大嫌いでしたけどね(笑)。でも良いものを作るんだという熱意を感じる現場だった」と振り返る。
劇中にはショッキングな描写も多いが、「今の日本では少しでも問題があると、上映できなくなったり、オンエアしちゃいけないという空気があると思う。このままでは、何もできなくなる」と危惧し、「製作する側ではなく、見る人に判断をしてほしい」と訴えていた。完成披露試写会には、来日中のジャヤント監督も同席した。
「KILLERS キラーズ」は2月1日から全国で公開。
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