「幕末高校生」ビジュアルは「ぴあ」表紙の及川正通氏!西郷隆盛役は佐藤浩市
2014年1月20日 05:00

[映画.com ニュース] 玉木宏と石原さとみが主演する「幕末高校生」のポスタービジュアルを、雑誌「ぴあ」で36年間も表紙を手掛けてきた及川正通氏が手がけていることがわかった。及川氏は、「『幕末高校生』というタイトルからして面白そうだし、『自由に及川ワールドを表現してください』という東映さんからの依頼だったので快く引き受けました」と語っている。
制作過程でこだわったのは、「現代から江戸時代へのタイムトリップ感かな」と説明。さらに、「キャストの似顔絵というよりも生き生きしていればいいと思って描いているからね。そしたら自然に似てくるんだよ。構図に凝っちゃったから、発想から仕上げまで5カ月もかかっちゃった。長かったね」と振り返っている。
今作は、「時代劇が衰退していくなかで、文化を継承していく」というコンセプトを掲げ、若い世代をターゲットに5年に及ぶ構想を練り上げられた、フジテレビこん身の一作。細川ふみえ、武田真治らが出演した、1994年の同名ドラマに着想を得て、伝統的な時代劇にポップな要素を盛り込んだ、新たな時代劇として描く。
玉木が勝海舟、石原が現代の高校教師・未香子を演じることは既報通りだが、このほど佐藤浩市が西郷隆盛に扮することを東映が発表。さらに、未香子の教え子である高校の生徒役を柄本時生、川口春奈、千葉雄大が務めることも決定した。
物語の舞台は、1868年。新政府軍と幕府軍による無益な戦いを回避するため、西郷との和平交渉に奔走していた勝は、未来からタイムスリップしてきた高校教師・未香子と出会う。未香子は、西郷から返事が届かないことに気をもむ勝に「和平交渉が行われ、江戸で戦は起こらない」と打ち明けるが、未来は思いもよらぬ方向へと動き出していた。
「幕末高校生」は、7月26日から全国で公開。
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