「BIGBANG」のV.I、UULAドラマ「指恋」の主題歌初披露!「言葉にならない喜び」
2013年12月4日 20:31

[映画.com ニュース] 人気若手女優・瀧本美織が主演を務める総合エンタメアプリUULAのオリジナルドラマ「指恋(ゆびこい)~君に贈るメッセージ~」の配信記念イベントが12月4日、東京・高輪の東海大学キャンパスで行われ、瀧本をはじめ、共演の「BIGBANG」のV.I、本郷奏多、大谷健太郎監督がトークイベントを行った。
“指恋”とは、若者用語で好きな人とメールをすること。素直に思いを伝えられない不器用な女子大生・美羽(瀧本)と、陽気な韓国人留学生・スンホ(V.I)、学内女子のあこがれの的・正樹(本郷)の切ない三角関係をコミカルに描く。
V.Iは、本作からインスピレーションを受けて初めて日本語で書き下ろした主題歌「空に描く思い」を公の場で初披露。黄色い歓声に包まれながら、「歌手としてドラマの主題歌を制作することは大切な経験。頑張って曲を作った後、スンホ役を僕がやると聞いて、本当に言葉にならない喜びだった」と満面の笑みを浮かべた。
引っ込み思案な女子大生を演じた瀧本は、「私は美羽よりもなぜかスンホに感情移入しちゃった。スンホ、切ないなって思っていた」と意外な思いを吐露。するとV.Iも、「僕は脚本を読んで、スンホって僕に似ているんじゃないかなと思った」と共感しきり。クールなイメージの強い本郷は、「恋愛モノも初めてだったし、女の子があこがれる男の役だったけれど、そんなの自分とは遠いところなので、V.Iさんのスター性を見習いながら演じていた」と冗談交じりにせん望のまなざしを向けた。
恋愛映画の名手として知られる大谷監督は、「非常に良い脚本でオリジナルのストーリー。最後の最後までどうなるか分からない。それぞれの心の微妙なすれ違いを3人がすごく繊細に演じてくれたので、お芝居を楽しむ恋愛ドラマになっている」とキャスト陣を称えた。
さらに恋愛学者の森川友義教授を迎え、“指恋”にちなんだミニクイズ大会を開催。森川教授は、「恋愛で損をするのは女子、結婚で損をするのは男子と覚えておいて。女子は恋愛で自分を高く売らなければならない。メールアドレスを交換しても、最初のメールは男性から出させないといけない。男性に告白させるのが恋愛力、女子力」と力説し、会場に集まった女子大生たちは真剣に聞き入っていた。
「指恋~君に贈るメッセージ~」は、本日よりソフトバンクモバイルのスマートフォン向け総合エンタメアプリUULAで独占配信開始。
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