本田望結ちゃんの京都弁入りオヤジギャグにゾロリ喝さい!
2013年11月24日 19:27

[映画.com ニュース] 人気児童図書の劇場版アニメ第2弾となる「映画かいけつゾロリ まもるぜ! きょうりゅうのたまご」の完成披露試写会が11月24日、都内で行われた。ゾロリの声を務める声優の山寺宏一、イシシ、ノシシ役の愛河里花子、くまいもとこ、原作者の原ゆたか氏、本作の応援団長を務める子役の本田望結ちゃんが舞台挨拶に登壇した。
原作者の原氏は、「僕も映画を見てハラハラドキドキしました」と太鼓判。自らも声優として映画に出演しているが「見どころは特に私が出てくるところ! うちの奥さんと一緒に出ているんですが、そこがどこなのか見てほしい。他は見なくてもいいです」と“失言”を展開したが、すかさず山寺から「先生が出てるとこ以外、全部見どころです!」とフォローされていた。
望結ちゃんは小学3年生で、ゾロリ世代のど真ん中。「お兄ちゃんが好きで、絵本をいっぱい持っていて、私も大好きになりました。学校の図書館はいつもないくらい」と人気の高さを語る。ゾロリの魅力を、「いつも『おれが守ってやるぜ!』と言うとキュンキュンします。でも私も『望結が守ってあげるよ!』と言いたいです」とニッコリ。ただ、望結ちゃんのお気に入りキャラクターは「ゾロリもカッコいいんですが……、イシシ、ノシシが大好き! 映画の中のおならのシーンは見どころです!」。これにはイシシ&ノシシはガッツポーズし、ゾロリはガックリとうなだれ笑いを誘っていた。
ゾロリと言えばオヤジギャグ。山寺と望結ちゃんのオヤジギャグ対決では、山寺が「ハナゲはなげー(長い)」と王道路線で攻めたのに対し、京都出身の望結ちゃんは「きょう、きょうりゅうがきょうりゅうー(今日、恐竜が来よる)」と京都弁と映画のテーマの恐竜を取り入れたギャグで応戦し、喝さいを浴びていた。
累計発行部数3500万部を突破する、大人気シリーズの劇場版。南の島を訪れたゾロリとイシシ&ノシシが、台風で海に投げ出された“きょうりゅうのたまご”を家族の元に無事に送り届けるために奮闘する。「映画かいけつゾロリ まもるぜ! きょうりゅうのたまご」は12月14日から公開。
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