“ベーシスト”佐藤健、ファン1600人を前に初のベース演奏「すごくドキドキ」
2013年11月20日 22:17

[映画.com ニュース]俳優の佐藤健が11月20日、都内で行われた主演作「カノジョは嘘を愛しすぎてる」の完成披露試写会に出席。元ベーシストの天才音楽クリエーターを演じた佐藤は、劇中の4人組バンド「CRUDE PLAY」メンバーである三浦翔平、窪田正孝、水田航生、浅香航大とともに本編上映後のサプライズライブに飛び入りし、約1600人のファンを前に初めてベースの演奏を披露した。
映画は「僕は妹に恋をする」「僕の初恋をキミに捧ぐ」の青木琴美氏による同名人気コミックを実写化したラブストーリー。若き天才音楽プロデューサーの小笠原秋(佐藤)と、天性の歌声を見出され劇的なデビューを飾る女子高生・小枝理子の恋愛模様を描く。
佐藤演じる秋は、デビュー前に「CRUDE PLAY」を脱退し、窪田演じるベーシスト・心也が加入したという設定。この日は窪田&佐藤の新旧ベーシストが、同じステージに立つ最初で最後の“5人体制”でのライブとなり、佐藤は「撮影以来で、ドキドキしている」と緊張しきり。客席から「秋、お帰り!」の声が飛ぶと、「ただいまです」と照れ笑いも見せた。
佐藤はプライベートや堤幸彦監督作「BECK」でギターの演奏経験はあり、今作ではベースの演奏と作曲シーンに挑んでいる。無事に演奏を終えると「皆さんの顔を見たら、頑張って良かったと思う」と安どの表情だった。
完成披露試写会には佐藤と「CRUDE PLAY」メンバーに加え、同じく劇中バンドの「MUSH&Co.」メンバーを演じる大原櫻子、吉沢亮、森永悠希の3人、共演する相武紗季、反町隆史、音楽プロデューサーの亀田誠治、小泉徳宏監督が勢ぞろいした。
約5000人が応募した「リコを探せ!オーディション」を勝ち抜き、ヒロイン・理子役を射止めた現役女子高生の大原は「ドキドキして、心臓の音が聞こえるほど」と緊張しきり。それでも吉沢&森永とともに「MUSH&Co.」としてステージに立つと、伸びやかなボーカルを披露し、会場を盛り上げた。
「カノジョは嘘を愛しすぎてる」は12月14日から全国公開。
(C)2013 青木琴美・小学館/「カノジョは嘘を愛しすぎてる」製作委員会
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