木梨憲武、恐竜映画主演に恐縮「すごい迫力!僕、必要ですか?」
2013年10月28日 20:35

[映画.com ニュース]「とんねるず」の木梨憲武が10月28日、日本語吹き替え版で声優を務める「ウォーキング with ダイナソー」の製作発表会見に出席した。英BBCが製作するアドベンチャー映画で、木梨が演じるのは草食恐竜パキリノサウルスの主人公パッチ。会場となった東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズでは、本邦初公開となる約4分間の3Dフッテージが上映され、「すごい迫力!僕、必要ですか?」と恐縮しきり。「プロの声優さんたちと一緒に作戦を練らないとまずいですね」と映像に圧倒されていた。
映画は7000万年前のアラスカを舞台に、主人公のパッチが群れや家族と離ればなれになりながらも、小さな体で肉食恐竜や自然の脅威と戦い、厳しい旅路を生き抜く姿を、臨場感あふれる3DCGで描き出す。「ディープ・ブルー(2003)」「アース」など、ネイチャードキュメンタリーに定評のあるBBCが製作を手がけ、最新の研究で明らかになった恐竜の生態がストーリーに盛り込まれている。
この日は人気子役・鈴木福くんの「ダイナソーこども大使」就任も発表され、福くんはかわいらしい恐竜の扮装で登場。ふだんから恐竜が大好きだといい、「今年の夏は福井県立恐竜博物館に行って、化石発掘を体験したり、展示を見たりしました。そしてこの映画の『ダイナソーこども大使』に選ばれて、僕にとっては恐竜イヤーです!」と大喜びだ。そして、「恐竜の格好いいところ、すてきなところを皆さんにも見つけてもらって、恐竜のことをどんどん好きになってほしいです」と気合十分だった。
会見には木梨と福くんに加えて、本作の日本語版監修を務める国立科学博物館研究主幹の真鍋真氏、宗方謙氏(BBCワールドワイド ジャパン株式会社 代表取締役社長)、ジェシー・リー氏(20世紀フォックス映画 日本代表)が出席した。
「ウォーキング with ダイナソー」は、12月20日から全国で3D/2D同時公開。
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