“内ももフェチ”チュート徳井「はさまれて死にたい」
2013年8月22日 16:45

[映画.com ニュース] お笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実が8月22日、都内で行われた「R-18文学賞 vol.2 ジェリー・フィッシュ」の公開記念イベントに、本作でダブル主演を果たした大谷澪と花井瑠美とともに出席した。女の子同士の恋愛を赤裸々に描いた青春ストーリー。徳井は「基本的に肌フェチで、一番いいのは肉付きがあってスベスベな内もも。できれば内ももに、はさまれて死にたい」と妄想を語っていた。
「女による女のためのR-18文学賞」(新潮社)の受賞関連作を映画化する「R-18文学賞」シリーズの第2弾。執筆当時16歳だった雛倉さりえの原作を、金子修介監督のメガホンで映画化した。水族館のクラゲの水槽の前で出会った夕紀(大谷)と叶子(花井)が、同性間の恋愛におぼれ、葛藤(かっとう)する姿を描いた。
主演のふたりは、劇中で刺激的なラブシーンに挑んでおり「表現のひとつなので、裸になるのも抵抗はなかった」(大谷)、「生まれてきてから、度胸だけで生きてきた」(花井)と臆することない様子。徳井も「脱ぎっぷりも含めて、ふたりの覚悟が伝わった。すごみがある映画で興奮しましたね。性の伝道師として、エロの太鼓判を押していいでしょうね」と猛プッシュしていた。
また、大谷が「男性の手に浮かび上がる血管が好き」と自身のフェチを明かすと、徳井は「心理学的には、手は男性器の象徴。しかも血管が浮いているのが好きだっていうことは……」と鼻の下を伸ばしてニンマリ。花井とは「テキサスで偶然の出会いをして、デートしたい」(徳井)と妄想を広げていた。
「R-18文学賞 vol.2 ジェリー・フィッシュ」は8月31日から公開。
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