闘莉王プロデュースのタンクトップ男子に高橋真麻クラクラ
2013年8月5日 20:21

[映画.com ニュース] Jリーグ・名古屋グランパス所属の田中マルクス闘莉王選手とフリーアナウンサーの高橋真麻が8月5日、「インデペンデンス・デイ」「2012」のローランド・エメリッヒ監督最新作「ホワイトハウス・ダウン」の公開記念イベント「TTC:東京タンクトップコレクション」に出席した。主演のチャニング・テイタムが筋骨隆々のタンクトップ姿で大活躍する本作にちなみ、闘莉王選手おなじみのかけ声「集まれー!」に42人の“タンクトップ男子”が集結。高橋は、「肌を露出した男性がこんなにたくさん! 刺激が強すぎる。免疫がないからかクラクラしちゃう」と大興奮した。
高橋は数多くのタンクトップ男子の中からお気に入りのひとりを選出し、「メガネ男子が好きだから」と的外れな選考基準で笑いを誘いながら、「タンクトップを着こなせている男性は素敵!」と目を輝かせた。闘莉王選手もスーツの下にタンクトップを着用していたが、「日焼けのバランスが悪いので見せられない。ちゃんとした体をしていないとタンクトップは着られない」と照れ笑いを浮かべた。
「ホワイトハウス・ダウン」は、大統領のシークレットサービスに志願するも不採用となってしまった議会警察官ジョン(テイタム)が、愛娘と訪れていたホワイトハウスの見学ツアー中に謎の武装集団による襲撃に遭遇し、大統領(ジェイミー・フォックス)と娘を守るべく命がけで奔走する姿をスリリングに描く。
高橋は、「爽快感、素晴らしいアクション、娘を守る父親の姿が本当に素敵。守るべき者がある男性って素敵だと思う」。映画イベント初挑戦となった闘莉王選手は、「映画は大好き。この映画の親子関係を見て、そろそろ自分も子どもを作らなきゃなって思った。僕もリスクを追ってでも前に出なければいけない時がある」と主人公に共感しきり。また、「リアリティあふれるダイナミックな映画。決断をしなきゃいけないドキドキ、そのスリルの中に面白さがあった。最初から最後まで目が離せない」とアピールした。
「ホワイトハウス・ダウン」は、8月16日から全国で公開。
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