武藤敬司&ボブ・サップ、美人英女優めぐり火花散らす?
2013年7月25日 20:56

[映画.com ニュース] 全米で大ヒット中の海外ドラマシリーズ「ゲーム・オブ・スローンズ 第一章:七王国戦記」に出演の英女優・ミシェル・フェアリーが7月25日、ブルーレイ&DVDリリースを記念し初来日を果たし、都内で行われたプレミア上映の舞台挨拶に立った。プロレスラーの武藤敬司と格闘家でタレントのボブ・サップが花束贈呈に駆けつけ、サップは「美しいミシェルさんに会えたことを光栄に思う」とフェアリーのほおにキス。武藤はサップの抜け駆けに憤慨しながらも、その後「控え室でチュウしてもらって一生の記念になった」と満足げだった。
ジョージ・R・R・マーティンによるファンタジー小説シリーズ「氷と炎の歌」を原作に、7つの王国が存亡をかけて繰り広げる壮絶な覇権争いを描くアクション大作。2011~12年のエミー賞やゴールデングローブ賞を席巻し、2012年度全米DVD売上第1位記録するなど社会現象を巻き起こしている。
「ハリー・ポッター」シリーズのエマ・ワトソン演じるハーマイオニーの母親役で知られるフェアリーは、「コンニチワ。ようやく日本に来られてうれしい。壮大な世界を楽しんで」と笑顔で挨拶。本作では北部を支配する王の右腕エダードの妻キャトリン役を演じ、「第1話では平和に幸せな家庭生活を営んでいたけれど、その後に大どんでん返し。芯が強く信心深い女性だけど、残酷な世界を生き抜いていくためにさまざまな変化を遂げていく」と役どころを説明した。
エダードをイメージしたという戦士のコスチューム姿で登場した武藤は、「ゴージャスなドラマで見応えある。最近『レッスル・ワン』というプロレス団体を旗揚げした。このドラマからエネルギーをもらったので、俺もプロレス界の国王目指して頑張る!」と意気込んだ。サップは「騎馬民族のカール・ドロゴ役を演じるジェイソン・モモアとは友人。俺も出たい!」と意欲的で、武藤は「俺だって映画出たことある。今度はリングじゃなくてお芝居の世界で勝負する?」と挑発し、笑いを誘っていた。
「ゲーム・オブ・スローンズ 第一章:七王国戦記」のブルーレイ&DVDは発売中。「第二章:王国の激突」は7月28日からスター・チャンネルで日本独占放送開始。
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