カンバーバッチ、ネット視聴者のコメントに大喜び
2013年7月16日 13:33

[映画.com ニュース] 英俳優ベネディクト・カンバーバッチが7月16日、東京・六本木のニコファーレで行われた出演映画「スター・トレック イントゥ・ダークネス」の来日会見に出席。15日午後に来日したばかりのカンバーバッチは、満面の笑みで登壇した。この日の模様はネットでも配信され、視聴者からのコメントがオンタイムで確認できることもあり、カンバーバッチは「すごいね。キュートと言ってくれている」と大喜びだった。
“世紀の悪役”ジョン・ハリソンを演じたカンバーバッチは、同作のプロモーションで昨年12月に初来日を果たしており、今回は約7カ月ぶり2度目の来日となった。前日は成田国際空港にファン約1000人が出迎えに訪れるなど、その人気は世界規模といっても過言ではなく、イギリスでは“英国の至宝”とうたわれているほどだ。
日本のファンの印象について、「今朝もテレビ番組に出演させていただいて、素晴らしい経験をさせてもらっています。日本では毎回、期待以上の思いをさせていただいています。皆さんのおもてなしの心に敬意を表したい」と最敬礼。映画に関しても、「大作で重要な役だったし、1作目でチームが確立されているから緊張したけれど、皆さんが温かく歓迎してれたおかげで自分の仕事に集中して頑張ることができた」と共演陣を称えた。
ネット視聴者のコメントが気に入ったようで、「カメラに向かってキスして」という要望にも笑顔で応じるなど、その人柄をにじませる。そして、「愛のエゴの部屋を作ってくださり、ありがとうございます」と語り、会見を締めくくった。また、8月16~18日にお盆先行公開が決定したことも、配給のパラマウント・ピクチャーズが発表した。
今作は、J・J・エイブラムス監督がリブートした「スター・トレック」(2009)の続編。エンタープライズ号が内部に潜んでいた“悪”により史上最大の危機をもたらされ、主人公ジェームズ・T・カークらクルーたちが、絆や愛を試されながら世界の平和のために戦う姿を描く。
「スター・トレック イントゥ・ダークネス」は、8月23日から全国で公開。
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