「新・SとM 劇場版」出演の井田國彦、クランクイン当日に寝坊で遅刻
2013年7月14日 05:00

[映画.com ニュース] 村生ミオによるエロティックサスペンス漫画「SとM」の実写映画化第2弾「新・SとM 劇場版」が7月13日、池袋シネマ・ロサで封切られ、宮内知美、かでなれおん、三輪あすみ、川村りか、井田國彦が初日舞台挨拶を行った。
男たちへの復讐に燃える悪女・沙耶を演じる川村をのぞき、前作からキャストが一新。井田が沙耶に翻ろうされるサラリーマンの誠、宮内が誠の妻・佐和子を演じた。井田が「宮内さんは僕が芝居しているそばで、よく寝ていました」と暴露すると、宮内は「寝ているシーンで、役柄に入り込んでしまって……」と釈明。実は井田もクランクイン当日に1時間遅刻したといい「撮休だと思って寝ていたが、嫌な予感で目が覚めたら、鬼のような着信があった」とバツの悪そうな表情だった。
その井田は撮影中、ベッドシーンを率先して“演出”していたといい、「絡みはすべて井田さんの指示。現場ではエロ殺陣師と呼ばれていた」(川村)。慌てた井田は「あくまで監督の意図をくみ取っただけ。女優さんとの共演シーンが多いから、うらやましく見えるかもしれないが、男の立場から見ると恐ろしい映画ですよ」と説明していた。
元上司だった誠に恋焦がれるOL役の三輪は「女の子同士のドロドロした、ハードな戦いを楽しんでほしい」とアピール。かでなは美人社長秘書を演じ「シリアスだけじゃなく、笑える部分もあるので、ある意味コメディだと思って見てもらえれば」と話していた。舞台挨拶には主題歌「強がりLADY」を歌う歌手のmykaも出席した。
(C)2013 村生ミオ/「SとM」製作委員
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