松田龍平「まほろ」継続に意欲「やれるものならやりたい」
2013年4月20日 10:00

[映画.com ニュース] 俳優の松田龍平が4月19日、瑛太とダブル主演した映画「まほろ駅前多田便利軒」の続編として放送された、テレビドラマ「まほろ駅前番外地」の劇場公開を記念し、上映館の東京・渋谷のユーロスペースで大根仁監督とトークイベントに出席した。
瑛太や原作の三浦氏、共演の新井浩文や真木よう子ら、連日豪華なトークショーを開催してきた同上映は、最終日となるこの日も立ち見が出るほどの大入り。映画に続き行天役を演じた松田は、「テレビは大根さんのオリジナルなので、初めて台本を読んだ時はちょっと違うなって思ったけど、実際にやってみたら人間臭くなった。映画はどこか理想みたいなところでやっていたので、テレビは下世話で大根さんが出ている感じ」と分析。これには大根監督も、「自分の中に多田も行天もどっちもある。俺も自分で何か企画を出すことはなく、依頼で来たものをやるのは便利屋っぽいじゃない?」と納得していた。
松田はあまりセリフを頭に入れずに現場に臨んだそうで、「映画をやっているからどこか大丈夫かなっていうのもあったし、行天という男はセリフ覚えなきゃってところで生きていない。だから今やっている朝ドラの『あまちゃん』は、すっごいセリフの量でヤバイってなっている」と明かし、笑いを誘っていた。また、瑛太は今後のシリーズ継続の可能性について前向きだったが、松田も「やれるものならやりたい」と意欲的だった。
三浦しをん氏の直木賞受賞作を映像化した「まほろ駅前」シリーズのドラマ版。架空の都市・まほろ市を舞台に、便利屋を営む多田啓介(瑛太)と多田のもとに転がり込んだ同級生の行天晴彦(松田)が、便利屋稼業を通じて成長していく姿を描いた。
フォトギャラリー
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
ウォーフェア 戦地最前線
【配信を待つな!劇場で観ないと後悔する】戦場に放り込まれたと錯覚する“レベルが違う”究極没頭体験
提供:ハピネットファントム・スタジオ
イカれた映画を紹介するぜ
些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激、感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【妻を殺したのは…自分…?】あなたにも起こり得る驚愕×強刺激×ド迫力タイムリミットスリラー!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エグすんぎ…人の心はないんか…?
【とにかく早く語り合いたい】とにかく早く観て! そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー