スウェーデン版007「エージェント・ハミルトン」第2弾、公開決定
2013年4月8日 17:30

[映画.com ニュース] スウェーデン発のスパイ・アクション「エージェント・ハミルトン ベイルート救出作戦」が、5月18日から東京・ヒューマントラストシネマ渋谷で公開されることが決定した。
スェーデンのジェームズ・ボンドと評され、北欧で人気を集めるシリーズの第2弾で、昨年公開された「エージェント・ハミルトン 祖国を愛した男」の続編。テロ組織の標的になったスウェーデンの総理を監視するため、パレスチナに派遣されていたSAPO(スウェーデン情報局)の要員が、平和主義を主張する指導者を暗殺しようとしたテロリストを射殺する事件が発生。その結果、要員の娘がテロ組織に誘拐されたため、特別諜報員カール・ハミルトンは単身で敵地に乗り込む。
苦悩する孤高のヒーロー、ハミルトン役は、「未来を生きる君たちへ」のミカエル・パーシュブラント、その他にフリーダ・ハルグレン(「歓びを歌にのせて」)、カル・マッキャンチ(「ネバー・セイ・ダイ」)らが共演する。スウェーデンの作家兼ジャーナリストのヤン・ギィユーによる小説“カール・ハミルトン”シリーズをもとに、トビアス・ファルク監督がメガホンをとった。
名匠イングマール・ベルイマンをはじめ、ラッセ・ハルストレムやトーマス・アルフレッドソンら数々の才能を輩出し、近年は「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」のように狂気をはらんだ描写のミステリーも注目されている北欧映画。そのような攻撃的な“もうひとつの北欧”に焦点をあてる特集上映「THE NORTH SIDE もうひとつの北欧」が、5月4~24日に同館で開催される。上映作品は、本作、ラッセ・ハルストレム監督&パーシュブラント主演の「ヒプノティスト 催眠」、バルタザール・コルマウクル監督の「ザ・ディープ」の3作品。
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