野沢雅子×中川翔子×柔道・松本薫、400人のファンとかめはめ波!
2013年3月12日 21:20

[映画.com ニュース] 鳥山明氏原作の人気アニメを映画化した劇場版最新作「DRAGON BALL Z 神と神」の五大都市試写会が3月12日、東京・新宿バルト9、北海道・札幌シネマフロンティア、愛知・109シネマズ名古屋、大阪・梅田ブルク7、福岡のT・ジョイ博多で行われた。声優の野沢雅子、タレントの中川翔子、女子柔道の松本薫選手は、新宿バルト9での舞台挨拶に登壇。野沢を筆頭にステージに立った3人は、会場に詰めかけた400人を超えるファンに必殺技“かめはめ波”を伝授。そして、ファンとともに報道陣に向かっておなじみのポーズを披露した。
17年ぶりの劇場版となる本作は、完全オリジナルストーリーで、原作の空白の10年間に起こったエピソードが初めて明かされる。魔人ブウとの死闘から数年後、悟空は眠りから目覚めた破壊の神・ビルスを止めるため、ベジータや悟飯らとともに立ち上がる。
長年にわたりシリーズを支えてきた野沢は、原作者の鳥山氏と本作を鑑賞したそうで「本当にいい映画です。鳥山さんも『良かったです、これは僕の世界です』とほめていました」と自信たっぷり。劇中で登場する神龍(シェンロン)への願いごとを問われると「地球がある限り、ずっと悟空と一緒に『ドラゴンボール』をやっていたい」と笑顔をのぞかせ、ファンを喜ばせた。
シリーズの大ファンだという中川は、「しょこたんを消したい。自分の気を一切消そうと思った」とビルスと悟空が出会うきっかけとなる予言魚の声に挑んだ。野沢から「しょこたんが消えていて素晴らしかった」と絶賛されると、感激のあまり「もったいないお言葉です」と膝から崩れ落ちていた。松本選手は、白バイの女性隊員役で声優に初挑戦し「本当に白帯でした」と恐縮しきりだった。
この日の舞台挨拶の模様は、4劇場で生中継された。3月30日から全国で公開。
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