イニャリトゥ監督コメディにエドワード・ノートン、アンドレア・ライズボロー
2013年3月10日 14:00

[映画.com ニュース] 豪華キャストが結集するアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督の新作「バードマン(Birdman)」に、新たにエドワード・ノートン、アンドレア・ライズボローが出演契約を結んだと米Deadlineが報じた。
「バベル」「21グラム」のイニャリトゥ監督が手がけるダークコメディで、イニャリトゥ監督とアルマンド・ボー、アレクサンダー・ ディネラリス、ニコラス・ヒアコボーネが脚本を共同執筆した。かつてスーパーヒーローを演じて人気を集めた元役者が、レイモンド・カーバーの短編を舞台化するブロードウェイ劇を演出し、過去の栄光を取り戻そうとするが、主演俳優のわがままに振り回されるというストーリーだ。
主人公の落ちぶれた元役者役にマイケル・キートン、その娘でリハビリ施設から出てきたばかりのアシスタント役にエマ・ストーン、舞台に出演する女優役にナオミ・ワッツ、狡猾なプロデューサー役にザック・ガリフィアナキスがすでに決定している。ノートンは傲慢な主演俳優の役を、ライズボローはローラという女性役を演じるようだ。4月中旬、ブロードウェイの劇場で撮影開始の予定。
ノートンは、「ムーランズ・キングダム」に続くウェス・アンダーソン監督作「ザ・グランド・ブダペスト・ホテル(The Grand Budapest Hotel)」が先頃クランクアップしたばかり。ライズボローは、ジェームズ・マカボイと共演したクライムサスペンス「ビトレイヤー」が5月4日に、トム・クルーズと共演したSF超大作「オブリビオン」が5月31日に日本公開される。
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