「猿の惑星」最新作に、「ゼロ・ダーク・サーティ」のジェイソン・クラーク
2013年2月21日 14:00

[映画.com ニュース] 「猿の惑星:創世記」の続編「Dawn of the Planet of the Apes」に、「ゼロ・ダーク・サーティ」で注目を集めているジェイソン・クラークが出演することになったと、ハリウッド・レポーター紙が報じた。
同作は「猿の惑星:創世記」の15年後を舞台に、必死で生き延びようとする人間の科学者と、高い知能を持つチンパンジー、シーザーの物語が描かれることになる。シーザー役にはアンディ・サーキスの復帰が決定しているものの、クラークの役柄は明らかにされていない。
オーストラリア出身のクラークは、マフィアドラマ「ブラザーフッド」にレギュラー出演したのちに、「パブリック・エネミーズ」や「華麗なるギャッツビー」などに出演。キャスリン・ビグロー監督の「ゼロ・ダーク・サーティ」では、拷問を専門とするCIA職員を演じて注目を集めた。
なお、「Dawn of the Planet of the Apes」は、「アンストッパブル」「トータル・リコール」のマーク・ボンバックが脚本を執筆。「クローバーフィールド HAKAISHA」「モールス」のマット・リーブス監督がメガホンをとり、今春クランクイン予定だ。
Amazonで関連商品を見る
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
ウォーフェア 戦地最前線
【配信を待つな!劇場で観ないと後悔する】戦場に放り込まれたと錯覚する“レベルが違う”究極没頭体験
提供:ハピネットファントム・スタジオ
イカれた映画を紹介するぜ
些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激、感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【妻を殺したのは…自分…?】あなたにも起こり得る驚愕×強刺激×ド迫力タイムリミットスリラー!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エグすんぎ…人の心はないんか…?
【とにかく早く語り合いたい】とにかく早く観て! そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー