トム・ハーディ&ノオミ・ラパス、映画版「チャイルド44」に主演か
2013年2月3日 16:30

[映画.com ニュース] ミステリー小説「チャイルド44」の映画化企画で、俳優のトム・ハーディ(「インセプション」「ダークナイト ライジング」)と女優のノオミ・ラパス(「ミレニアム」シリーズ、「プロメテウス」)が、出演の交渉に入った。
原作は、英作家トム・ロブ・スミスのデビュー作。日本では2008年に新潮社から刊行され、「このミステリーがすごい!」の海外編1位に選ばれた。3部作の1作目にあたり、主人公レオ・デミドフが、犯罪の存在を認めないスターリン体制下のソ連で起きた連続殺人事件の真犯人に迫る。
国家保安省の捜査官デミドフは、社会の敵と疑われた妻ライーサを告発することを拒否し、地方の民警に左遷されてしまう。その地でライーサと新たな生活を始めるのだが、ふたりの気持ちは大きくかけ離れていた。そんな中、デミドフは子どもが惨殺される事件が広範囲にわたり複数発生していることに気付き、独自に調査を始める。ハーディがデミドフ、ラパスがその妻を演じるようだ。
「デンジャラス・ラン」でハリウッドに進出したスウェーデン人監督ダニエル・エスピノーサが、メガホンをとることが正式に決定。スコット・フリー・プロダクションのリドリー・スコットとマイケル・コスティガンが製作を務め、「クロッカーズ」「身代金」のリチャード・プライスが脚本を担当する。
ふたりは、3月に撮影予定の犯罪ドラマ「Animal Rescue(原題)」で共演する。米ハリウッド・レポーター紙によれば、「チャイルド44(原題)」は5月下旬にブダペストでクランクインを目指しており、2作連続でコンビを組むことになりそうだ。
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