ベン・アフレック監督「アルゴ」全国規模でリバイバル上映
2013年1月31日 10:00

[映画.com ニュース] ベン・アフレック監督作「アルゴ」のリバイバル上映が、第85回アカデミー賞授賞式(現地時間2月24日)に合わせて、全国規模でスタートすることがわかった。
アフレック監督が製作・主演も兼ねた同作は、イランで実際に起こったアメリカ大使館人質事件の救出作戦を描いたサスペンスドラマ。ゴールデン・グローブ賞で2部門に輝いたほか、第24回アメリカ製作者組合(PGA)賞の映画部門も制した。さらに、第19回全米俳優組合(SAG)賞で作品賞に最も近いアンサンブル演技賞を受賞。2月24日(現地時間)に行われる、第85回アカデミー賞授賞式での作品賞戴冠にも期待が寄せられている。
日本では昨年10月26日に封切られ、多くの映画評論家や映画ファンから絶賛を浴びていた。現在も東京・新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ渋谷などでロングラン上映中だが、北海道から九州まで全国32館でのリバイバル上映というのは異例の興行といえる。
配給のワーナー・ブラザース作品では、過去に「ディパーテッド」「ミスティック・リバー」がアカデミー賞を戴冠したことを受け、リバイバル上映を行った前例がある。「アルゴ」は、各賞の受賞結果やオスカーノミネートにより、ファンや興行主からのニーズが集ったため、当初は上映がなかった地区も含め上映館を増やしたそうで、アカデミー賞の受賞結果次第でさらに館数を増やす可能性があると、同社関係者は話している。
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