トミー・リー・ジョーンズのマッカーサー姿が初公開
2013年1月18日 06:00

[映画.com ニュース] ピーター・ウェーバー監督の最新作「エンペラー(原題) Emperor」の邦題が「終戦のエンペラー」に決まったことを、配給の松竹が発表した。また、トミー・リー・ジョーンズが演じるマッカーサー元帥の姿が初お目見えとなるビジュアルも、あわせて公開された。
今作は、太平洋戦争直後の日本とアメリカの史実をもとに描く壮大な歴史サスペンス。人気ドラマ「LOST」などで知られるマシュー・フォックスが主演し、マッカーサーから極秘調査を命じられるボナー・フェラーズに扮する。
フェラーズが命じられたのは、太平洋戦争の真の意味での責任者は一体誰なのかという調査。それは、日本文化を研究し、日本に対して格別な思いを抱くフェラーズにしかなし得ない“特命”だった。調査期限は10日間。日本を救いたいと願うフェラーズと対立するGHQの一派、日本の未来を守ろうと暗躍する人々……。全てを失った日本の新たな礎は、いかにして築かれたのか。戦後日本の運命を決定づけた衝撃の真実に迫る。
昨年3月に日本政府の特別な許可のもと皇居前での撮影も極秘裏に敢行された今作には、日本からもキャスティング・ディレクターとして世界的に活躍する奈良橋陽子氏、息子で俳優の野村祐人らがプロデューサーとして参加。また、「ノルウェイの森」の初音映莉子が、フォックスの相手役として出演する。さらに、スティーブン・スピルバーグ監督作「太陽の帝国」(88)以来の映画出演となる片岡孝太郎が、昭和天皇役に挑戦。ほか、西田敏行、羽田昌義、伊武雅刀、中村雅俊、夏八木勲、火野正平、桃井かおりらが参加している。
「終戦のエンペラー」(http://www.emperor-movie.jp/)は、今夏全国で公開。
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