「ONE PIECE FILM Z」今世紀邦画No.1の滑り出し 「千巻」の増刷決定!
2012年12月18日 05:00

[映画.com ニュース] 人気アニメの劇場版最新作「ONE PIECE FILM Z」が、公開週末2日間で観客動員114万81人、興行収入13億7205万円を記録した。邦画作品としては、封切りから2日間では“今世紀”最多の動員数を達成。配給の東映にとって、週末興行・観客動員数・劇場前売り券販売数でこれまでの記録を更新する、ラッシュ続きの興行展開となった。
3年ぶりの劇場版となる今作は12月15日、全国300スクリーンで公開された。邦画、洋画ともに競合作がひしめくなか、破竹のスタートダッシュで興行ランキングの1位に君臨。興収48億円の大ヒットとなった前作「ONE PIECE FILM STRONG WORLD」対比で132%を記録しており、正月興行でさらに“加速”する可能性を秘めている。
同作の前売り券の販売数は、65万枚。これは、入場者プレゼントとして先着200万人に配られる原作者・尾田栄一郎氏が描き下ろしたコミック「千巻」と、プラスアルファの特典が入った「海賊の宝袋」の存在が奏功したことは間違いない。東映では、予想以上の動員により「千巻」のみ200万部増刷することを急きょ決定した(「宝袋」は200万セットで打ち止め)。
東映の村松秀信取締役は、「全国の公開劇場がフルキャパシティで稼働しており、座席券をお買い求めできずに帰られた方も多いと聞いております。ただ、前作も同じ状況下でしたが、今回は劇場数を大幅に増やしての結果。かつ、ご来場いただいた観客の皆さまの年齢層も前作以上に幅広く、このブームに乗って成績がどこまで達するか正直読めないです」とコメントを寄せ、期待をにじませた。
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