ヒュー・ジャックマン、母の家出&父のアドバイスを涙ながらに語る
2012年12月11日 19:00

[映画.com ニュース] 俳優のヒュー・ジャックマンが、新作映画「レ・ミゼラブル」のプロモーションをかねて、米CBSのインタビュー番組「60ミニッツ」に出演し、オーストラリアでの子ども時代や現在の家族のことを語った。
豪シドニー出身のジャックマンは、8歳の時に母親が家族のもとを去った日のことを振り返った。「母は、髪をタオルで乾かしながら『グッドバイ』と言った。学校へ行く僕に『いってらっしゃい』という感じで。学校から帰ると、家には誰もいなかった。次の日、イギリスから電報が届いて、母はそこにいると知ったんだ」。その後、ジャックマンと4人の兄姉をひとりで育てた父親について、「とても頼りになる。愛情や信頼、どんな時でも何があっても寄り添うことを教わったよ」と語った。
インタビュアーのスコット・ペリーに「(父親から)最近どんなアドバイスをもらっていますか」と聞かれたジャックマンが、「必ず家族のことについてだ」と答え、目に涙を浮かべた。感情的になっていることを謝りながら、「父は後悔しながら生きているのかもしれない。一番大切にしなきゃいけないことを、いつも思い出させてくれる」と目元をぬぐった。
ジャックマンは、デビュー作のTVドラマ「Correlli」で共演した13歳年上のデボラ=リー・ファーネスと1996年に結婚し、現在は12歳の養子と7歳の養女も一緒に暮らしている。家族円満の秘けつとして、妻や子どもたちから2週間以上離れないように仕事を選んでいることも明かした。
ジャックマンが主演するミュージカル映画「レ・ミゼラブル」は、12月21日から全国で公開。
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