野村萬斎、“知将”上地雄輔を絶賛!「もっと時代劇やって」と注文
2012年11月18日 20:31

[映画.com ニュース] 犬童一心監督と樋口真嗣監督が共同でメガホンをとった「のぼうの城」の大ヒット御礼舞台挨拶が11月18日、東京・日比谷のTOHOシネマズスカラ座で行われ、主演を務める野村萬斎と共演する上地雄輔が登壇した。
“のぼう様(でくのぼうの意)”と慕われる城代・成田長親(萬斎)が、豊臣秀吉方2万人の大軍を指揮した石田三成(上地)の水攻めに、わずか500人と奇策で対抗する歴史スペクタクル。萬斎は「もっと時代劇やってよ! 本当に格好良かったよね。これからの時代劇を背負って立ってほしい」と上地の“知将ぶり”を絶賛していた。
舞台挨拶には“勝利の美酒”として、ロケ地となった北海道・苫小牧の地酒が振る舞われ「共演シーンは最後の10分、15分くらいだけど、10月のキャンペーンではほぼ毎日一緒にいた。本当に好青年で、人気があるのもわかる」(萬斎)、「一緒にいると落ち着いて、まるで夫婦な気分。おれが嫁です!」(上地)とほろ酔いトーク。すっかり上機嫌の萬斎は、劇中で披露する“田楽踊り”を即興で再現してみせた。
11月2日に全国328スクリーンで封切られた本作は、17日の時点で観客動員が130万人に達し、興行収入も15億円突破と好調。国内映画興収ランキングでもV2を達成しているが、萬斎は「今週はあのアニメが横槍を入れてくるかも……。しかも樋口監督が加担しているらしいじゃないですか」と17日に全国公開された「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」に警戒心。樋口監督は同作と併映される特撮短編「巨神兵東京に現わる 劇場版」でメガホンをとっている。
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