まゆゆ、理想の初恋は「転校してきた貴族の未来人」!?
2012年11月18日 18:33

[映画.com ニュース] アイドルグループ「AKB48」の渡辺麻友が11月18日、声優を務めたアニメ映画「ねらわれた学園」の大ヒット御礼舞台挨拶を東京・新宿ピカデリーで行った。
主人公・ナツキの声を担当した渡辺は、キャラクターと同じ制服(冬用)とショートカットのウイッグを着けた“なりきりファッション”で登場。「細かいところまで、完コピしてもらいました。かわいい衣装は大好きなので、めちゃくちゃ楽しいです」とご機嫌だ。
アフレコについては、「初の主演だったので、だいぶ不安とプレッシャーがありました。ナツキちゃんは喜怒哀楽がすごく激しいので、声だけで表現するのは難しいと実感しました」と照れ笑い。映画のテーマのひとつである初恋に関しては、「記憶をたどる限り、あまりない」と明かした。
そこからトークは、理想の初恋論に発展。「昔から王子様や貴族やお城みたいなものが好き」と“もう想モード”に入った渡辺は、司会者が提案する「未来人」や「謎の転校生」など映画にかかわるキーワードにことごとく反応。結果、「貴族の身分を隠して転校してきた未来人と、学園生活のどこにでもあるような恋」が理想となり、「それはステキですね」とすっかりその気になっていた。
また、同作の主題歌「サヨナラの橋」も歌っており、今月21日にCDシングルがリリースされる。「昭和の歌謡曲のような切ない片思いを描いていて、レコーディングではナツキちゃんの気持ちになって歌った。カップリングの『ヒカルものたち』は近未来的なエレクトロニックなサウンドで、今までになかった新しい自分が出せるのではないかと楽しみにしています」と自身への期待も含めPRしていた。
(C)眉村卓・講談社/ねらわれた学園製作委員会
フォトギャラリー
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
ウォーフェア 戦地最前線
【配信を待つな!劇場で観ないと後悔する】戦場に放り込まれたと錯覚する“レベルが違う”究極没頭体験
提供:ハピネットファントム・スタジオ
イカれた映画を紹介するぜ
些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激、感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【妻を殺したのは…自分…?】あなたにも起こり得る驚愕×強刺激×ド迫力タイムリミットスリラー!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エグすんぎ…人の心はないんか…?
【とにかく早く語り合いたい】とにかく早く観て! そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー