身の毛もよだつ少女の形相…リメイク版「死霊のはらわた」場面写真公開
2012年10月15日 19:00

[映画.com ニュース] サム・ライミ監督の長編デビュー作「死霊のはらわた」(1981)をリメイクした、「イーヴィル・デッド(原題)」が2013年に公開されることになり、このほど場面写真が公開された。
オリジナル版は、ライミ監督が大学時代に制作した映画をセルフリメイクしたカルトホラー。テープレコーダーに録音されていた呪文によって復活した死霊がもたらす惨劇を鮮烈に描き、スプラッターブームの火付け役となった。
今作は、南米ウルグアイの新鋭フェデ・アルバレス監督がメガホンをとり、オリジナル版で主人公アッシュを演じたブルース・キャンベルがプロデュースを手がけた。現代に設定を置き換え、死霊に襲われる5人の男女を、ヒロイン・ミア役のジェーン・レビをはじめ、シャイロー・フェルナンデス、ジェシカ・ルーカス、ルー・テイラー・プッチ、エリザベス・ブラックモアが演じる。
場面写真は、死霊に取りつかれた少女ミア(レビー)の身の毛もよだつ形相が、強烈なインパクトを放つ。充血した目を見開き、ニタリとした笑みを浮かべる顔は、約22年ぶりに世界を震撼させる“死霊”のおぞましさを予感させる。
10月13日(現地時間)に行われたニューヨーク・コミコンには、オリジナル版で主演したキャンベルをはじめ、アルバレス監督、レビーが出席。キャンベルは、リメイク版への懸念を示すファンが多いことを受け「映画公開の週末があけた月曜日に、みんなが私に謝罪するのを楽しみにしているよ」とユーモアたっぷりにアピール。そして、「ファンのことをついからかってしまうが、この映画をきちんと製作したいというのが本音で、ホラー映画を見に行くみなさんを満足させたくて、この監督と主演のふたりが実現させた。瀕死のサム・ライミには、『こんなすごい映画をつくっているぞ!』と脅しているよ(笑)」と自信をのぞかせた。
「イーヴィル・デッド(原題)」は、2013年に全国で公開。
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