米大統領選間近、米タイム誌が選ぶ「政治映画のベスト15」
2012年9月30日 18:00

[映画.com ニュース] アメリカ合衆国大統領選を11月に控え、米タイム誌が「史上最高の政治映画ベスト15」を発表した。
やはり、米大統領や同候補者、そして選挙をテーマにした映画が多くランクインしているようだ(「ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ!」の原題は、そのものずばり「Election」である)。
監督別ではアラン・J・パクラ監督とジョン・フランケンハイマー監督、俳優別ではロバート・レッドフォード、ダスティン・ホフマン、ウォーレン・ベイティがそれぞれ2作品をランクインさせている。
ベスト15は以下の通り(順不同)。
▽「大統領の陰謀」(76/アラン・J・パクラ監督)
▽「ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ!」(99/アレクサンダー・ペイン監督)
▽「候補者ビル・マッケイ」(72/マイケル・リッチー監督)
▽「ウワサの真相 ワグ・ザ・ドッグ」(97/バリー・レビンソン監督)
▽「パララックス・ビュー」(74/アラン・J・パクラ監督)
▽「地獄で握手しろ」(59/マイケル・アンダーソン監督)
▽「ヒトラー 最期の12日間」(04/オリバー・ヒルシュビーゲル監督)
▽「ブルワース」(98/ウォーレン・ベイティ監督)
▽「Z」(69/コスタ=ガブラス監督)
▽「チャップリンの独裁者」(40/チャールズ・チャップリン監督)
▽「5月の7日間」(64/ジョン・フランケンハイマー監督)
▽「フロスト×ニクソン」(08/ロン・ハワード監督)
▽「最後の勝利者」(64/フランクリン・J・シャフナー監督)
▽「スミス都へ行く」(39/フランク・キャプラ監督)
▽「影なき狙撃者」(62/ジョン・フランケンハイマー監督)
▽「ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ!」(99/アレクサンダー・ペイン監督)
▽「候補者ビル・マッケイ」(72/マイケル・リッチー監督)
▽「ウワサの真相 ワグ・ザ・ドッグ」(97/バリー・レビンソン監督)
▽「パララックス・ビュー」(74/アラン・J・パクラ監督)
▽「地獄で握手しろ」(59/マイケル・アンダーソン監督)
▽「ヒトラー 最期の12日間」(04/オリバー・ヒルシュビーゲル監督)
▽「ブルワース」(98/ウォーレン・ベイティ監督)
▽「Z」(69/コスタ=ガブラス監督)
▽「チャップリンの独裁者」(40/チャールズ・チャップリン監督)
▽「5月の7日間」(64/ジョン・フランケンハイマー監督)
▽「フロスト×ニクソン」(08/ロン・ハワード監督)
▽「最後の勝利者」(64/フランクリン・J・シャフナー監督)
▽「スミス都へ行く」(39/フランク・キャプラ監督)
▽「影なき狙撃者」(62/ジョン・フランケンハイマー監督)
Amazonで関連商品を見る
関連ニュース
映画.com注目特集をチェック
ウォーフェア 戦地最前線
【配信を待つな!劇場で観ないと後悔する】戦場に放り込まれたと錯覚する“レベルが違う”究極没頭体験
提供:ハピネットファントム・スタジオ
イカれた映画を紹介するぜ
些細なことで人生詰んだ…どうにかなるほどの強刺激、感情ぐっちゃぐちゃになる超オススメ作!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
なんだこの“めちゃ面白そう”な映画は…!?
【妻を殺したのは…自分…?】あなたにも起こり得る驚愕×強刺激×ド迫力タイムリミットスリラー!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
エグすんぎ…人の心はないんか…?
【とにかく早く語り合いたい】とにかく早く観て! そして早く話そうよ…!
提供:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
こんなに面白かったのか――!!
【シリーズ完全初見で最新作を観たら…】「早く教えてほしかった…」「歴史を変える傑作」「号泣」
提供:ディズニー