「アベンジャーズ」サミュエル・L・ジャクソンが来日、米倉涼子は続編出演に名乗り
2012年8月14日 20:30

[映画.com ニュース] 全世界で爆発的なヒットを記録している「アベンジャーズ」に出演するサミュエル・L・ジャクソンが来日。8月14日に都内でジャパン・プレミアイベントが開催され、ジョス・ウェドン監督、日本語吹替え版キャストの米倉涼子、竹中直人らと共にレッドカーペットを歩いた。およそ600人のファンの大歓声に迎えられたジャクソンは「日本のみなさんは映画を理解してくださる最も素晴らしい観客。そんなみなさんに楽しんでもらえたらうれしいです」と呼びかけた。
アイアンマンにソー、キャプテン・アメリカなど「マーベル・コミック」のヒーローたちが集結し“アベンジャーズ”を結成。悪の勢力による地球侵略を阻むべく戦いを繰り広げる。ジャクソンは7人のヒーローたちをまとめる国際平和維持組織“シールド”長官のニック・フューリーを演じている。
ジャクソンの吹き替えを担当した竹中は「大好きなサミュエルさんの声をできるなんて夢にも思ってなかった」と本人との対面に緊張気味。「存在自体に迫力があります。夢見てるようです」と語っていた。
ロサンゼルスで開催された全米プレミアにも出席した米倉は「あの活気を味わってから4カ月。いよいよみなさんにお見せできてうれしいです」と満面の笑み。スカーレット・ヨハンソン演じるブラック・ウィドウの声を担当したが「スカーレットさんにアドバイスされたことがあって『(アフレコの)前日はジャック・ダニエルを飲んで、タバコを吸ってカラオケに行ってガラガラの声で演じなさい』と(笑)。さすがにそれはできませんでしたが、冷静さと頭の回転で対応できるセクシーな女性にトライしようとがんばりました」と胸を張った。
早くも続編の製作が噂されている本作だが、ウェドン監督もプロデューサーのケビン・ファイギも米倉に熱視線の模様。監督が「スカーレットって誰?って感じだね」と米倉を評すれば、プロデューサーも「スカーレットが足を折ったりバケーションを取るかもしれない。そんなとき、米倉さんの携帯が鳴るかもしれませんね」と思わせぶりに語り期待をあおった。
米倉は本作の魅力を聞かれ「ニューヨークの街が『どう修復するの?』と思うくらい壊れるんですが、そのスケールにビックリしました」と答えつつ「次回作での私の出演に期待してください!」としっかりアピールするなどハリウッド進出に乗り気だった。
最後にジャクソンがマイクを握り「トーキョー、ありがとう」と絶叫。さらに日本語で「オリンピックの後は『アベンジャーズ』を見よう!」と語り会場をわかせた。
「アベンジャーズ」は公開中。
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