中川翔子、ピカチュウと一緒に京都駅1日駅長で「ギザうれしす!」
2012年7月30日 19:10

[映画.com ニュース] 今年そろって15周年を迎えた「劇場版 ポケットモンスター」とJR京都駅ビルがタッグを組み7月29日、アニバーサリーイベントが開かれた。イベントには6作連続でポケモン映画に声優出演し、現在公開中の最新作「劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ キュレムVS聖剣士 ケルディオ」では主役ポケモン、ケルディオの声優を務めている中川翔子が駆けつけ、ピカチュウとともに1日駅長に就任した。
夏らしく涼しげな浴衣姿で登場した中川は、全長13メートル、横幅15メートルにわたる巨大なポケモンステップアートが施された大階段を目の前にし、「すごいですなー! いつもお母さんと一緒に来る京都駅に何と巨大なピカチュウ様! 登ってみても下から見ても楽しい!」と興奮気味。1日駅長就任の証として、JR京都駅・江本出夫駅長から駅長帽を手渡されると「人生で“長”がつくものをめったにやらなかったので、緊張を感じつつ、世界のカリスマピカチュウ様とともに、ケルディオの正義の心で京都駅をお守りします!」と意気込んだ。
また、中川を手伝う特別プレゼンターとして9体のピカチュウが一斉に登場し、大階段をバックに記念撮影も行われた。たくさんのピカチュウを目の当たりにした中川は、「デビュー10周年、ポケモン映画と京都駅ビルの15周年、そして京都1日駅長、そしてそして9体のピカチュウと一度に会えるという、いろんな奇跡が重なって、生涯で最高の夏になりました! ギザうれしすです!」と喜んだ。最後は、中川一日駅長の「出発!」という掛け声に、京都府内の子どもたちやイベントを観覧していた観客ら総勢200人が「進行!」と応え、イベントは盛況のうちに終わった。
劇場版ポケモンは、これまでに総動員数6000万人、総興行収入644億円を記録。15周年記念作品となる最新作「劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ キュレムVS聖剣士 ケルディオ」は、9年ぶりとなる短編作品(「メロエッタのキラキラリサイタル」)との2本立てで公開中。
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