安室奈美恵の新曲、妻夫木×井筒監督「黄金を抱いて翔べ」主題歌に
2012年7月26日 04:00

[映画.com ニュース] 妻夫木聡と井筒和幸監督がタッグを組んだ映画「黄金を抱いて翔べ」の主題歌が、歌手の安室奈美恵の新曲「Damage」に決定した。
安室が映画主題歌を担当するのは、「劇場版テンペスト3D」の主題歌「Tempest」以来、約10カ月ぶり。今回の主題歌起用は「“人生を賭ける男ども”の話なので、そこに負けまいと挑みかかるような、エモーショナルな女性の歌声が1番望ましいと思った」という井筒監督の希望で実現した。
同楽曲は、安室作品でおなじみの音楽プロデューサーNao'ymtが作詞、作曲を担当。「自分が落下しているのか、それとも周りの世界が上昇しただ取り残されているだけなのか、その境界の曖昧さを感じたときの不安感。そこから逃れる際に発生する熱が併せ持つ、歯止めのきかない勢いとその余韻を描く寂りょう感」をテーマに、ハードなロックナンバーに仕上がった。井筒監督も「届けられたのは予想外の安室ボイス、いつになくハードボイルドでパンチの効いたこの曲は、腹に響く感じで、ヘビーでしかもクール」と太鼓判を押している。
原作は、ベストセラー作家・高村薫(「高」ははしご高)のデビュー作で、第3回日本推理サスペンス大賞を受賞したクライム小説。大阪を舞台に、銀行の地下に眠る巨額の金塊に魅せられた男たちが、大胆不敵な作戦を決行する。妻夫木をはじめ浅野忠信、桐谷健太、溝端淳平、チャンミン(東方神起)、西田敏行らが出演している。
「黄金を抱いて翔べ」は、11月3日から全国で公開。
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