「アメイジング・スパイダーマン」日本版新ポスターが公開!
2012年4月28日 15:00

[映画.com ニュース] 日本が世界最速3D公開となる「アメイジング・スパイダーマン」の新たな日本版ポスターが、4月28日から全国の劇場で順次掲載されることになった。
公開された新ビジュアルは、クモの影が印象的に浮かび上がっていたティーザービジュアルから一転し、新しいスーツを身にまとったスパイダーマンそのものが、こちらを見据えて力強く仁王立ちしている。「恐れるな。自ら選んだ、この運命を。」のコピーの通り、正体を隠して悪と戦うヒーローとしての過酷な運命を選んだ主人公、ピーター・パーカーの強い決意を感じさせるものとなっている。
胸元には激しい戦いを暗示させる傷があり、手首には新スーツの特長であるウェブシューター(糸を射出する装置)が見てとれる。これまで発表されたスチールでは未完成版のものしか確認できなかったが、完成版としては今回が初披露となる。
背景のきらびやかなビル群はおなじみのニューヨークだが、スパイダーマンの右肩部分の道がクモのマークに。さらに右側にミステリアスな形の大きなビルが見えるが、これは本編で登場するオズコープ社。オズコープといえば、サム・ライミ監督の前3部作で、ウィレム・デフォーが演じたノーマン・オズボーン(=グリーン・ゴブリン)が経営していた大企業で、今作ではパーカーの失踪した父親が同社の元研究者という設定となっている。予告編ではこのビルと思われる倒壊シーンも確認することができ、物語と大きな関係があるのは明らかだ。
「アメイジング・スパイダーマン」は、大ヒット・シリーズをスタッフとキャストを一新してリブートさせたアクション大作。「(500)日のサマー」の新鋭マーク・ウェブがメガホンをとり、「ソーシャル・ネットワーク」のアンドリュー・ガーフィールドがピーター役、「ヘルプ 心がつなぐストーリー」のエマ・ストーンがヒロインのグウェン・ステイシー役を演じる。6月30日から全国で公開。
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