井浦新、“ビートル愛”を語る「例えるなら阿部サダヲ」
2012年4月20日 12:47

[映画.com ニュース] 俳優のARATA改め井浦新が4月20日、東京・丸の内ビルディング内「マルキューブ」で開催中のフォルクスワーゲン社展示イベント「ザ・ビートル パレード」のオープニングに出席。「子どもの頃からずっとビートルは身近な存在で、美しいシェイプが効いたフォルムや強烈なエンジン音に魅せられていた。現代のビートルは、ビンテージを彷彿させる重厚感がありながらモダンなテイストもあり、男らしいデザインに進化している」と“ビートル愛”を語りつくした。
同イベントでは、新たに生まれ変わった「ザ・ビートル」の実車展示のほか、昨年実施したデザインコンテスト「ザ・ハートビートル」に投稿された6000点以上のデザインの中からセレクトされた作品を巨大モニターで紹介する。
車好きで知られる井浦は、「旅が好きで色々な乗り物を使うけど、どんなに遠くとも車で行くのが好き。都内を走る時は1人になれる空間なので、好きな道を走って好きな景色を見て、色々なこと想像をする時間にもなる」。車選びのポイントは、「やはりデザインが1番大切。機能はもちろん、楽しく乗れることが重要。1台を長く乗るタイプでちょっとずつ自分らしくモデルチェンジしていく」とこだわりを語った。
また、井浦が応募作品の中から選んだデザインの実車版や、自身がデザインしたビートル画を披露。デザイナーとしても活躍する井浦は、「素敵なデザインの中、とにかくアイデアが光っていた。日本人ならば波をかぶせていきたくなるところにファイヤーパターンを落としていて、特に個性的だった」と評価。また、出演中の大河ドラマ「平清盛」の共演者をビートルに例えるならとの質問には、「信西(高階通憲)役の阿部サダヲさん。唯一無二のキャラクターがビートルのデザインに共通する」と答えていた。
「ザ・ビートル パレード」は、4月22日まで東京・丸の内ビルディング内「マルキューブ」で開催中。
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