斎藤工、自分の“分身”フィギュアに照れ笑い
2012年4月6日 12:45

[映画.com ニュース] 高橋ヒロシの人気コミックを三池崇史監督らが実写ドラマ化した「QP」のDVD&Blu-ray BOX発売記念イベントが4月5日、東京・タワーレコード渋谷店で行われ、主演の斎藤工、渡部豪太、やべきょうすけが出席。初回限定生産のプレミアム・エディションには、斎藤演じる主人公・我妻涼のフィギュアが封入されており、斎藤本人は「僕というよりは、原作のキャラクターがベースになっているので……」と照れ笑い。それでも渡部から「(フィギュアと斎藤の)立ち幅がそっくり」と褒められると、まんざらでもない様子だった。
原作は、地元最強の主人公「QP キューピー」こと石田小鳥と、頭が切れる野心家・我妻涼の生き様を描いた。実写版では、我妻涼に焦点をあてた「QP キューピー外伝」を元に、暴力の世界に生きることを選んだ我妻涼と、彼を取り巻く男たちに迫る(全12話)。
斎藤演じる我妻涼は、ノドを銃撃され声を失ったという設定で「声や表情を封じられた男。俳優としても表現が制限された環境は、新鮮だった」。殺し屋コンビ“トムとジェリー”のジェリー役を演じた渡部は「今回初めてピストルを持たせてもらい、重さに驚いた」といい、初の三池組に「すばらしい経験だった」と振り返った。
一方、三池組の常連であるやべは「矢部享祐」名義で、第4話のメガホンをとった。「スタッフとして作品に関われるのは、やはり刺激的。現場では、馴れ合いではない意見交換もする。心ひとつにし、いい作品を生み出したいというエネルギーを感じた」と胸を張る。斎藤も「撮影中は車止めや人止めをしていましたよね」とやべのスタッフぶりをたたえていた。
「QP」DVD&Blu-ray BOXは発売中。
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